【ご注意!】メールアドレスのご記入は、必須ではありません。閲覧されるすべての方に公開されてしまいますので、ご記入の際は、そのことをご留意ください。メールアドレスに限らず、個人情報的内容は書き込まないようにしてください!!!

いじめかきこみ寺 - 児童・生徒向け掲示板

いじめかきこみ寺@いじめから子どもを守ろう!ネットワーク

文化祭 - ガリレオ

2010/09/03(Fri) 16:16:39

今日は文化祭の校内発表

午前は仕事についてました

午後はまだ話せる人についていって軽音楽のライブを見に行きました


そしたらギターとかの話しなら沢山できるので


沢山話しました


久しぶりに人とまともに会話をしたので嬉しくてデカい声を出しすぎました


ギターをやってることとか将来のことなどの話しが周りに聞こえてしまいました


そしたら周りからのキツい視線


なんでこんな不細工が…

とか思ってるに違いありません


前にいた一年生はライブ中130回くらい見てきました


後半はいつものキャラに戻ってしまいました



明日はギターを持っていくつもりです

話しをした人がみたいとか言ってきたので持っていきます


周りの視線がキツいけど

たまには人に見せないと


今はこんなゴミみたいな存在だけど

卒業したらステージにたってやる


俺の学校には毎日苦情がよせられてて

中にはこんな生徒より石ころの方がましと言う苦情もあったらしいけどホントにその通りだ


こんな奴らよりマシな人生おくってやる


こんな奴らのいる学校で勉強に集中して大学行くなんて無理

専門学校に行くことしかできない

卒業までが試練

生きていられるのか

Re: 文化祭 - おにぎり

2010/09/04(Sat) 13:10:09

ギターの話ができる友達ができたり・・・
学校にギター持っていくことにしたり・・・
ステージに立ってやるとか・・・

だいぶ前向きになっててビックリ!
ガリレオさんにはやっぱりギターという
強〜い味方があるんですよね

Re: 文化祭 - みらい

2010/09/05(Sun) 11:30:29

ギターの趣味^^って、いいですね
ホントに♪
音楽で、心が癒される・・・という経験、何度もあります
私は、楽器はほとんど出来ないけれど、歌♪は得意な方です
音楽、大好き^^
みらい

遅くなってごめんなさい。 - u10

2010/09/13(Mon) 04:23:09

ガリレオさん 返信が遅くなってごめんね。
忘れていたんじゃないよ^^
文化祭のお話 読みました。嬉しそうに ギターのこと将来のこと 話した…って読んで わたし 素直によかったなぁ…って 笑顔になれました^^ありがとう。今の文化祭では ライブのようなことを するのが普通なの?軽音って ギターとか他にドラムとかベースも演奏するのかなぁ?わたしの時代では ギター=不良だったから どんなに 先生に頼んでも 土下座しても許してもらえなかったんだよね。_。
よかったら 時間がある時に教えてね^^
その後 わたし ダメ教師の言葉で 書き込みをしたけど いきなり叱るような言い方をして ガリレオさんを傷つけてしまったんじゃないですか?
まるで ガリレオさんの気持ちを考えてないみたいになってしまって…ごめんなさい。
性格が悪いだなんて 思っていません 大丈夫^^夢中になれるもの 大好きなギター 音楽♪それから 周囲の方-きっとご家族や学校でも-を気遣うことのできるお気持ちも 書き込みから 感じていました。
たくさんの人が 当たり前に感じていることが 嬉しかったり 。小さいことが 本当の幸せだったり 人への感謝になります。
うまく言えないけど ガリレオさんだけが持っている 大事な大事なものを 誰にも傷つけさせたくない 絶対に。
どんなに しつこく くどく思われようと 守りたいのです。
壊されそうになっても 見失いそうになっても 間違いなくガリレオさんの中に あります。
ここに来られている たくさんの方も さくらははさんも おにぎりさんも みらいさんも Phoenixさんも いつも 見守ってくださっていますものね(勝手にお名前書かさせていただきましたm..m)^^
ちょっと くどくなってしまいましたが 熱くなってしまったからで…許してね。
人が人を 酷い言葉や暴力で傷つけて 抵抗できないように。助けを求められず 耐えるしかない…許せません。絶対に。
わたしが 日々 していることは 小さなことだと思います。
でも 子どもたちが 小さい時から 悪いことはどんな理由があっても してはいけないんだと 大人が教えなければいけないよね。だから ごくごく 小さな範囲でしかないけど わたしも あきらめないよ。

わたしは ご自分で心に傷をつけてしまわないか 心配だっただけです。そうでないならいいんですよ^^

本物の勇気を持とうよ ^ ^ - Phoenix

2010/09/13(Mon) 15:08:29

ガリレオ君

君に、一度だけ、話して置きたいことがあります

◆【本物の強さ】と、【虚勢を張り、肩で風を切って、威嚇して強がる者】の違いです

おじさんの小学時代は、住宅街の中流階級が住む地域でね
和やかで、仲の良い者達ばかりの見本的な小学校でした

ところが、中学校になると一変します
おじさん達の小学校は、2つの中学校に校区が分かれて、人数は半分になります

おじさんの通う中学校は、A小から60%、おじさんの小学校から25%、B小から15%でした
この、A小とB小から来た者は、荒くれ者が多くてね ^ ^
おじさんにとっては、すっごいカルチャーショックでしたね

ABの小学校の者達から、年5人平均、多い時は10人以上の暴力団員が出ていました
当時は県下一、「先生が来たくない学校」として恐れられていたほどです
今は違いますよ ^ ^

一部、こちらに相談されているような事は、日常茶飯事でした
暴力、恐喝、喧嘩、盗み、縄張り争い、ナイフ隠し持っている者・・

でもね、そんな生徒でも、【先生は先生】として、崇(あが)めていました
口先では、「センコー」と言いながらも、後に暴力団に入った者達でも素直に従っていました

おじさんは、おとなしかったのでね
そういう、後に暴力組織に入った者達から、嫌がらせを受けていました
ずいぶんと鍛えてくれましたね(笑)
結局は、おじさんが反撃して、終わりでしたけどね ^ ^

例え、どんな者でも、おじさんにとっては同級生でしかありません
住む世界が違うので、殆ど接触することはありませんが
出逢った時には、同級生同士のたあいない会話になっています


◆10年程度前、おじさんが仕事を終えて、ラーメン屋で夜食を摂っていました
そこへ、おじさんの学校からの暴力団を束ねる上部組織の者が入って来ました
(暴力団同士の抗争があり一触即発の頃でした)

店へ入るなり、「○○がなんちゅうやね!○○もんをなめんやないでぇ!」って
カウンターを「ドン!」と殴ります
だけども、おじさんは気にせず食事をしていました ^ ^

そして、店の奥に居たおじさんに寄って来て
「あんさん、あのヨゴレがワイのこと、しろしいって言いますんやが、やかましいってことでっか?」
「ああ、そうだけど」
「ドリャー!」って、もう一度、カウンターをドン!

おじさんは
(うるさい奴だな・・食事している傍でドガドトガするなよ・・)って思いながら、食事してたらね
今度は、おじさんに聞いてきます
「あんさん・・仕事、何されてますんや?」ってね ^ ^

おじさん、返事に困りましたよ
なんたって、すぐ近くで店をしているので、関わりたくなかったのです ^ ^
だから、「ん・・まっ、いいじゃないの」って答えたら
「オドリャー!なんもんや!」です、目をギラギラ光らせながらね ^ ^

おじさんは
こりゃいかん・・真面目に向き合おうと思ってね、素性を言いました
そしたら相手は
「そや!そいでいいんや!ワイらは世間様を色メガネで見てるよってな!」って、
おじさんのすぐ隣に座ります ^ ^

おじさんの内心は
(せっかく美味しく食事しているのに、ジャマだから開いてるところへ行けよ)です(笑)

でね
その人の話を、ずっーーーーと、聞いていました ^ ^
おじさんにとってはどうでもいい裏社会の話とかね

この人は、一般の人から見たら恐怖の人間かも知れないけど・・
おじさんにとっては普通の人です
ですから、(話相手が欲しいんだろうな、聞いてやるか・・)程度でした ^ ^

そんな時、「喧嘩だ、電話貸して、110番」って、誰かが店に駆け込んで来ました
「喧嘩でっか、ワイがシメたりまひょ」って立ち上がり掛けたので
「あんたは、ここにいろ!」って、立ち上がり掛けた彼を、両肩を押えて座らせました
「・・そうでっか」と、素直に座りましたが、両肩の筋肉は鍛えあげられたものでしたね ^ ^
ですから喧嘩には、自信があったのでしょうね
でも、無理矢理に押さえ込んだおじさんの意向を受け止めてくれましたね

それからですよ
威圧的な裏社会の話から、彼の人生をポツポツと語り始めました

両親を子供の頃亡くして施設に預けられ、高校暴走族になって組織に拾うわれた話から・・
「ワイは、これでもY大学の法学部を出てますんや、弁護士にならんとあきまへんのや」
「さっき、ワイは35歳っていいましたが、ほんまは28歳でんのや」
「ポケットの中も、何も入ってまへん、この通りカラッポだす」

「そうだろな、どう見ても35歳には見えんな」
「左手ワザとポケットに手を入れて、さも何か持っているフリしてることくらい分かるさ」
「気なするなよ」って言ったトタン
「ワーーー」って、大声出して泣き始めました

「あんさんは、強うおますーー、ワイらはホンマは弱いんやーー」
「明日の命があるかどうかわからんのやーー、助けて欲しいんやーー」

困りました
おじさんには、生きる世界が違うので、と゜うしようもありません
そして、これが、その世界に生きる者達の本音かと思うと、可哀想でなりませんでした
(おじさんは同級生達を見て知っていますのでね、別に驚くことではありませんでした)

泣きやんだ彼はスックと立ち上がり、「えろう、ご迷惑お掛けしました」と深々とおじぎしました

ふと店内を見ると、いつも満員の店が、おじさん達ふたりだけ(笑)
外から見たら、余程、異様な光景だったのかもね ^ ^
それ以来、彼はどうなったかは解りません


◆おじさんは、どんなに見かけが悪人に見えても、行動が悪でも
その人の心の中にある、「人としての心」を信じています、信じて生きて来ました

その元にあるのは、おじさんを躾てくれた、おじいちゃん達でした
「その場では、ぶつかっても、同じ仲間だ、同じ人間だ」
「喧嘩しても、憎みあうな」
「同じ悩むなら大きく悩め」
「世界の目で見ろ」
そんな、おじいちゃん達の躾を受けて育ちました

何の意味か?、子供の頃には解らなかったけど、大人になるにつけ
おじいちゃん達が何を言いたかったのかが、わかるようになりました ^ ^

長い話になりましたが
虚勢の上に築かれた城は、「砂上の楼閣」です

本当の自信を、取り戻してくださいね
どんな場合でも、基礎工事には、時間を掛けてくださいね

お名前 *
件名 *
メッセージ *i-mode絵文字 au絵文字 SoftBank絵文字
メールアドレス
ホームページ
文字色         
編集/削除キー *(半角英数字のみで4文字以上)

確認ボタンを押して、次の画面で内容を確認してから投稿して下さい。

Copyright(C) 2009- mamoro.org All rights reserved.