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いじめから子供を救え! BBS

いじめから子供を救え! BBS@いじめから子どもを守ろう!ネットワーク

残念です。 - もん母゙

2009/09/24(Thu) 13:13:48

中3の娘が入学間もなくにクラス内で些細な事件が発生し、
その首謀者として吊し上げをうけ、もともと対人関係の
苦手な娘は一層先生という人格に不信と拒絶を抱いてしまいました。
それ以来その一件に関わった先生との確執を2年半引きづったまま
現在に至ります。

教師との確執の原因となったのが、1年の時にクラスメイトと好奇心で
やり取りした"香水"を誰が持ってきた!持ってこさせた!つけた!
つけさせた!となり、当時の担任は、関わったA,B,Cの内A,Bを
一緒に呼びつけ聴取。
その間C一人職員室前で待たせたあげく、聴取ではなくA,Bの言い分が正しいと
判断できるのでC(娘)が全面的に悪いと家庭に報告が入ったのです。

その一連を当年度に講師から教師になったばかりの担任の補佐的でもある学年主任の
柔道部顧問(社会科)と生徒指導のバレー部顧問(体育)も介入してのCへの指導と
なり、バレー部に入部していた娘は顧問が先ずは話を聞いてくれるでもなく、
開口一番「嘘つき!」と罵倒されたことが心が折れた最大の要因でしたす。
ましてや、Aも同じバレー部。その片方のAにはソフトタッチで「あれ(C)とは離れろ」
と指導。
後になって分かったのは、Aの姉とバ顧問の娘は同級生で親立場の関係もあり
居住地区も同じ。
更に分かったのはA自身が小学校の時からトラブルメーカーで敬遠されていること。
この件の後にも別の友人と同様のもめ事で皆に無視されると先生に泣きつくという
パターンを繰り返すタイプの生徒だったと言うこと。
更に更にAの性質が後に先生達にも判明したが、Aへの対応は変わらなかった。
因みにBは、学級委員、生徒会委員的な優等生。

報告に対し、私も親として我が娘に否があるならばそれは反省させ改めなければな
らないと冷静に判断できます。が、どうにもこの担任の対処に納得できず、今一度の
説明と見解を問いただしたく出向きました。
同席願ったのは前述した3人の教師。そして我が家夫婦。
面談するに当たっての3教師の第一印象は、大変がっかりしたのを憶えています。
担任は上目遣いで落ち着きに欠け、バ顧問は「なんで私が呼びつけられる?」と
言わんばかりのふてぶてしさが滲み出た座り方で目も合わせない。
一番まともに受けたのは柔道顧問でした。
我が家は率直に我が子の否も認めた上で、学校の対処対応には問題があると訴え、
且つ友好的に今後の子供の成長を見守って欲しいとお願いもしました。

しかしながら、この面談は何の意味も成さずこの教師達の娘に・・・我が家に対する
目線は更に鋭くなり、あからさまな嫌みな暴言、偏見、差別的な悪態が部活動を
中心に始まったのです。最初は、娘にも素直に謝れなかった自分も悪いのだからと
自分から心を開くようにと言い聞かせ様子を見ましたが、連日耳にする娘に対する
言動は聞き捨てならない事ばかりでそのころから物証のない"暴言"を記録するという
手段でしばらく耐えました。
1学年も終盤になった頃、痺れを斬らせて知人の教師に相談し、この先生なら信用で
きるよと紹介された本校の剣道部顧問に半年間の娘が受けた暴言の記録を持参し
出向きました。藁をも掴む思いで訴え、その記録も信頼して預けました。
「この記録が事実ならば大変なことです・・・・・」と。この先生なら状況を改善して
貰えるかも!と期待しましたが、結果その剣道顧問も我が家を敵視する側に立ったのです。

その後も状況は変わらず、校長先生にも直談判し同席の元話し合いの場を持ちましたが
「私にどうしろと?」と無関心な校長。
何ら前に向くことはなく、嫌みの質が「お前に何か言ったらまたオカンが来る」
「あの親は我が子を買い被っている」等々教師の品格のみじんもない情けなさ。

2学年で担任も替わりクラスメイトも替わって少し落ち着いても部顧問が替わるわけもなく
加えて、顧問は娘の学年を排除的に扱う部活体制を徐々に作り上げ、学年間の序列も何も
なくなりコート起用を下の学年で固め、ユニフォームを渡されない2年も居たり、遠征には
車に乗れないと言って娘の学年だけ放置されたり、3年になってからは近場の体育館への
移動に1,2年を顧問車に乗せ3年だけ歩いて移動したこともありました。それぞせの行動に
後付のような理由を述べていましたけどね。毎回毎回本当に嫌気の差すもめ事を顧問が
手ぐすねを引くかのように発生させては、生徒のせいにする。
学年チーム内で、顧問に好かれないのは娘のせいだと一人はじかれたこともあります。
辛かったです。
挙げ句の果てには、顧問びいきの一部の父兄も介入して娘の学年を排除的に扱う始末。
精力的な部活動をする顧問でしたが、娘の学年が中心になる頃から一日練習や練習試合、
遠征はピタッと無くなり、今夏総体を終えた直後から合宿、遠征、一日練習をびっしり
入れるというあからさまな行動は精神的苦痛ばかりに振り回され、バレーの実働などほぼ
皆無だった不完全燃焼で終わった我が家には腹立たしいものでした。
まだまだ書ききれないほどの悪態がありますが・・・・こんな環境で最後まで逃げずにやり
遂げたことは娘なりに偉かったと思います。

3学年になり当校の校長先生が替わって新年度の慌ただしい中、知人の県議と面談した際に
我が家のケースやその他にも学校教育(教師)の現状が酷いという話をした所、校長先生
から是非当事者にあって詳しく聞きたいと改めての面談をと県議と約束したまま未だ校長から
の連絡がないということ。
おそらく事前に内部調査の際に権限の強い長期居座っている部下に丸め込まれたのだろうと、
県議の見解でした。
やっぱり、この校長もダメなのかというやり切れなさでいっぱいです。

卒業すれば無かったことに、忘れるしかない、そう思うのは簡単なことです。
涙した分学べたこともたくさんあります。
でも、きっと我が家と同じ思いで学校生活をただ苦痛に終わらせる生徒がこれからも
何人犠牲になるのでしょう。我が家のように、比較的強くない家庭に降りかかった場合・・・・
お気の毒にだけで済むのでしょうか。

(削除) - (削除)

2009/09/24(Thu) 13:46:09

(削除)

Re: 残念です。 - グリーン HOMEPAGE

2009/09/25(Fri) 01:33:45

問題は山済みですね・・・。
読ませていただいていて、とても辛かったのは、娘さんの心です。
犯人さがしから、3人の行動を一人に絞る行為からしておかしいとおもいますし、その後の暴言や裏切り等、お辛い日々だったと思います・・・。
ただ、ここに書き込んでくださった親御さん、には信頼感が深まっていてくれれば良いなと思いました。無駄ではなかった、私を守ろうとしてくれた・・・その気持ちがちゃんと有れば、今後も理不尽な社会に負けないで生きてくれると思います。
教師だって間違えや、反省すべき事があるはずです・・・。そんな「大人」に対し「保護者」が相談もしくは訴える事があって当然だと思います。そうでないといけないと思うし、教師側も逃げてはいけないと思います。

先生の中では「たくさんのトラブルがあってやってられないよ」という態度がアリアリですね。でも、それでは学校は何も変っていかないのに、生徒のせいにしているのですから、ひどいものです。

先生方にもいろいろご苦労は有ると思ってはいますが、無視してはいけない一番大切な事は、生徒の心だとおもいます。そこをもっと考えられる教師が増える事を期待したいです。「お気の毒」では済ましてはいけないはずです。

Re: 残念です。 - Phoenix

2009/09/25(Fri) 15:38:12

もん母さん

昨年の今頃でした
あなたとそっくりのケースのお母さんの書き込みがありました
一瞬、その方かと思ったくらいです ^ ^

やはり部活内いじめでした
それも顧問教諭の言葉の仕打で、娘さんは不登校になってしまいました

主犯は生徒副会長ですが、曲者でしてね ^ ^
嫌がらせする相手を決めて、部活仲間に指示して居ました
「見付かったら先生に叱られるよ」と言う他の子に対して
「その時は、しらばっくれる」と、平然と言える子でした・・こういう子を確信犯と言います

相談を受けた子供さんは、この時点では生徒副会長に命令を受けていた立場の子でした
事態が発覚すると、驚くことに!顧問教諭が、この娘さんに罪をかぶせて来ました
主犯の生徒副会長は最初からお咎めなしです

この時、被害者のお母さんの態度は立派でした
毎日毎日、朝には「娘は今日は休みます」と学校へ電話をされていました
食べもしない給食費なども、きちんと払われていました

部活仲間の裏切り・・というより罪かぶせ、顧問教諭の暴言で不登校になったにも関わらず
学校からのアクションは一切ありませんでした

私は、このお母さんと電話連絡しながら、学校長や教育委員会とお話させて頂きました
この時、状況証拠はありましたが、確たる証拠は何一つ無かった状態から出発でした
状況証拠(言葉のやりとりの記録)のみでしたので、学校側は強気でしたね
そして
主犯は生徒副会長、副主犯の子の父親は教育委員会勤務、
顧問教諭はこの人達と家族付き合い、教育委員会の担当者はこの学校の元教頭、
圧倒的に力関係が違いました

学校長が、唯一認めたのが、顧問教諭の暴言でしたね
何一つ引っ掛かりも無かったのですが、まずは、顧問教諭の暴言の謝罪を求めました
だけども、学校も教育委員会も応じません

ある時、教育委員会の担当から
「○○(私)から電話があっても無視しろと指示したばかりです」と正直に言われましてね ^ ^
本当に正直な方だな・・とは思って、心の中では申し訳なかったのですが・・
「そうですか、私はそんなに迷惑掛けていましたか?私を訴えられても構いませんよ」
「なんなら、こちらから民事に訴える事も可能なのですが、お互いに出るとこ出ませんか?」
「そこまでは・・」と教育委員会担当は言われますが、私は本気でしたのでね ^ ^
そのやりとりを知った生徒の親が、謝罪を求めて来ました

結論を言いますと
半年掛かりましたが、加害生徒、加害生徒の親、学校関係者の謝罪に至りました
(その後、冷ややかな視線を受けながらも娘さんは登校可能になられました)


いじめ解決の基本は、「泣き寝入りをしない」、「親は子供を守るために戦う」、「事を大きくする」などです
「子供の心、正義の心を守る、そのためには戦う」という事でもあります

もちろん例外もありますよ
何がなんでも戦うというのではなく、あきらめて辛抱するというのも選択肢のひとつです
その場合は、子供さんの心にヒビが入っていないことが大切なのですね
つまり、時間が経てば忘れられる、時間が解決してくれる場合などです


お話は解りました
あなたが、何を求めているのかがあったら教えて頂けますか

Re: 残念です。 - もん母゙

2009/09/28(Mon) 09:23:38

グリーンさん。
ありがとうございます。
今回のことで、何が残念かと言えばやはり先生方の指導者とは思えない暴言とそれに対する無責任な逃げですね。
我が子が、その暴言に値するほどの問題生徒なのかと思い悩みもしました。
それならば、それで適切な指導を親子で取り組みたいとも申し出ましたが、
具体的なことは何もなくただただ見えない圧力で娘の心が折れるだけの日々でした。
唯一救いだったのは、学校生活自体に不満は持たず楽しんで登校していましたので乗り越えられたと思っています。

Re: 残念です。 - もん母゙

2009/09/28(Mon) 11:27:29

Phoenixさん。

ありがとうございます。
Phoenixさんのサイトを覗かせて頂き、「ゾンビ教師」の記事に大変驚き、
また共鳴しました。
娘を侮辱する当校の教師はまさしく「ゾンビ教師」です。
こんな表現があるのかと感心した程です。


「泣き寝入りをしない」、「親は子供を守るために戦う」、
「子供の心、正義の心を守る、そのためには戦う」 この信念で我が家も闘ってきました。

相談をしていた知人には「事を大きくする」と言うことは、その先生の生活をも
脅かすことにもなりかねないが、そうなる事で娘への悪影響も出るのではないかと
懸念もされました。
春には高校受験も控えたこの時期での戦いは、生徒のマイナス要因にさえなるという
周囲の声もあります。
こういう全て生徒側が受け身であるという環境に理不尽さを感じます。
小さな本当に小さな地域ですので、我が家も周囲も慎重にならざるを得ないという環境。
その反面、娘の場合は不登校になったわけでもなく傷が目に見えなければ問題視しては
いけないのか?心の傷も形に行動にならなければ認められないのか?
という苛立ちさえもあります。

我が家が求めることは、今後も消えぬであろう「ゾンビ教師」の撲滅です。
娘の事例は、周囲には見えない心のヒビを時間を掛けて今後の経験に反映させる努力が
出来ます。そうしなくてはいけないと思っています。
が、娘の何が何処が何故先生方の何にひっかかり、傷つけられ、部活動を制限されなけ
ればならなかったのか? 
娘の生徒としての品格はどれほど低く、平等な指導に値せぬほど酷いのか?
そういうしこりの説明をして欲しいとも思っています。
娘の悪態の説明を受け、親として理解し納得しまた反省させ、今後の娘の学校生活を
正さなければとも考えます。
しかし、道理的な説明でないと判断した場合には謝罪を求めたいとも考えます。

そして、今私は親として本当に何をすべきなのか? 親として間違っていないのか?
と色んな考えを巡らせては今も変わらぬ教師たちの光景に早く何かを変えなくては
と途方に暮れるばかりです。

Re: 残念です。 - ゼロ HOMEPAGE

2009/09/28(Mon) 15:48:29

つらいです

わたしの息子も
教師にひどい目にあったことが何度もありました

教師集団が
ひどい状態になること
ときおり起こること

わかります

お子様の
お心が美しく育つことを願います


わたしは
わたしの子供にひどいことをした教師を
気にしていません

そんなつまらない人間にかかわって
心を腐らせるのがいやだからです

スルーして
未来を明るくする方法を考える

くさった人間を見つめると心がくさります

くさった人間はスルー
気にしないようにしています

いい助言になっていません
申し訳ありません

Re: 残念です。 - もん母゙

2009/09/28(Mon) 17:15:53

ゼロさん。

ありがとうございます。
以前にも助言を何度か頂いています。
勇気づけられています。
でも、やはり弱音が出ますね。

本当に強い心の母でありたいと日々願うのですが、
同じだけ、日々挫けます。

くさった人間を見つめすぎて自分もくさった親に
なっているような気もしています。
情けないですね。

Re: 残念です。 - ジュピター

2009/09/28(Mon) 20:52:18

もん母さんへ
こんばんは。もん母さんも娘さんも立派だと思います。

私の長男も中学3年生です。

中1から長男が学校で何度も恐喝や暴力、宿題の代行をさせられていました。私が、気がついたのは10ヶ月前でした。ここで、相談させていただき今は、長男の表情が良くなり漸進しています。
やはり高校受験、小さな田舎町、兄弟への報復を考え被害届は出しませんでした。長男が、複数の生徒に同時期に無心され、渡すための手持ちのお金がなくなり、家族のお金に手をつけていたことも後から発覚。発狂し絶望しました。
心のケアが最優先。命まで盗られなかったのだから、仕返しは諦めることにし、カウンセリングに通いながら、高校受験を目指しています。

学校は、悲しいくらい冷たかったです。

立場が違うから仕方がないとはいえ有り得ない対応でした。
主犯格の生徒が、地域の管轄の県の教育委員会に勤める役職のある方の息子だったからです。対応してくださった先生と、その生徒の父親が元同僚で、その先生が今春隣の中学の教頭になり、4月1日の夜にいきなり「もう、○○君を守ってあげられなくなりました。厳しい状態が続きます。ごめんなさい。」と電話があったり、校長と教頭に会い文書で4名ははずして欲しいお願いしたにもかかわらず2名は中3で同じクラスにされたり、めちゃくちゃな対応を受けています。
長男は、夏休みの宿題の人権作文で相談に行った警察官とのやりとりを書いていました。コピーを取りましたが、よく頑張ってくれたと思いました。もう、学校では都合が悪いので処分されていると思います。最後の一文です。
「人権は、安心に安全に過ごせる事。
僕は、人権の大切さと共に間違った行動や言動は、罪悪感を持って反省して初めて前に進むことができることが学べた。」
どんなに、辛い事でも学ぶことはある。
反省出来ない人は、前に進めない。
同じテーブルにつけない人とは話合いは出来ない。ここで、Phoenixさんに教えていただきました。
ごめんなさい。もん母さんが、素敵な人なので、私の意見です。尊敬できるような教師の評価やアドバイスなら聞いても意味があると思います。でも、もん母さんの娘さんの学校の先生に聞く必要は全く無いのではないかと思うのです。時間がもったいないです。反省するような人格をお持ちではないような印象の先生でしょう。

逃げではないと思うのですが、どうでしょうか。

長男のことは、焦らず、諦めず、気づきながら自立へ応援する。
Phoenixさんの秤の話も心の財産にして親子で頑張っています。
戦いのような状況でしたので、一人じゃないという心強さは、本当にありがたかったです。
1日も早く卒業したい。もん母さんの娘さんと長男が、困難な状況下ではありますが、志望校に合格できますように。

Re: 残念です。 - ゼロ HOMEPAGE

2009/09/28(Mon) 23:02:41

もん母さんのお嬢様と
ジュピターさんの息子様が

必ず
素敵な人に育つと信じています

Re: 残念です。 - グリーン HOMEPAGE

2009/09/29(Tue) 03:56:44

もん母さん、本当によく頑張られたなって思います。結局、何をしても自分を正当化しようとする人たちの渦の中で、もん母さん方は本当にお辛かったと思います。
部活の生徒さんだけでなく、その親御さんで一緒に闘ってくれる方はいなかったのでしょうか?
私が中学生のころ、バレーの顧問が暴力教師で、竹刀で生徒を叩くなどの問題で生徒の親がしびれをきらして、訴えました。結果その教師は一年で顧問から外され、他の学校に移っていました。
暴力は訴えられるから、暴言はいいのか?
もちろん、暴言、遠回りな居やがらせなどいいはずが無く、訴えるに十分な価値が有ると思います!
そういう学校の先生達ですから、きっと先生方の中でもいじめなど有ったんでしょうね?
正義を貫けない状況が有ったのかもしれません。そんな中、少しでも「おかしい何とかしなと」と思った先生方も潰されてしまったのかもしれませんね。
今私が働いている職場でも、上があまり良くないという不信感が有りながらも、一緒の立場の方々とは、力を合わせ頑張れております。それはとても心強いな〜と思っています。もん母さんの娘さんも、きっとそういう風に乗り越えてこられたんだろうと思いました。何よりもそれが救いですね。
フェニックスさん方とこれからも闘うのもお疲れになるんじゃないかと思います...。
私はもん母さんは本当に頑張られたと思います。
ゼロさんがおっしゃるように、もん母さんもジュピターさんも、ほんとに素敵なおかあさんです、人として向き合って頑張られたのですから。
お子さんは見ていますね^^
だから、無駄ではなかったし、そんな学校、世の中を諦める必要も無いと思います。
お子様には未来があります、どんどん進んでいきますしね...。
見守り、これからも精一杯闘いましょう!
そしてわが子も厳しく見つめながら、自分も子供よりは少し経験がある大人として、堂々と過ごしていきたいですね。
そういった意味では、本当にお二人のお子さんたち、いいお母さんに恵まれてます。素敵な大人になりますね!^^

Re: 残念です。 - まりあ HOMEPAGE

2009/09/29(Tue) 09:29:19

もん母さんへ

私も古い方のBBSで同じような相談をしています。

いじまものTOPの記事にもあるように、バレー部は何かと問題教師が多いのでしょうか…

暴力はなく、子供も毎日学校に通っているのであれば、何も問題視されないのが今の教育現場の状況なのではと私も感じています。
暴言(顧問による子供への脅迫)は、録音でもしない限り証明できませんし、子供の心の傷は見えません。
私も、無い知恵を絞って色んな機関に相談しましたが、弱者は何も出来ないという事を思い知らされるだけでした。
疲れきってしまい、今はなんとか自分の精神状態を保つ努力をして、頑張っている息子を見守れるように頑張ろうと思っています。

もん母さんの娘さんは、理不尽な教師達に負けず、最後まで部活を続けられた。これは、本当に立派な事だと思います。何事も最後までやり通す事は難しく、それが達成出来たというのは今後の大きな糧になるでしょう。
うちの息子も「一度始めた事は最後迄やり通す」と言い張り、理不尽な顧問に退部を勧める私に断固として従いません。
もん母さんの場合、私と違って娘さんをしっかり支えてこられたから、最後まで続ける事が出来られたのではないでしょうか。自信を持たれて良いと思います。

文才がないので、上手く言葉に出来ませんが、お気持ちはとてもよく解るので何か伝えたいと思いました。
もん母さんは、間違ってはいませんよ!

Re: 残念です。 - もん母゙

2009/09/29(Tue) 16:30:40

ジュピタさん。

ありがとうございます。ご指摘のとおりです。
"同じテーブルにつけない人とは話合いは出来ない。"
何度も同じテーブルで腹を割って話しましょう!と委ね、機会を重ねましたが
頭から私をモンスター視し、こちらが悪者扱いを受ける始末でした。
どこか私の中で、こんな先生でも同じ人の親ならば小さくとも道徳心を職業と
しているならば、真っずぐぶつかればちゃんとテーブルに座ってくれるんじゃ
ないかという浅はかな期待があったのでしょうね、本当に残念です。

"Phoenixさんの秤の話"は私も拝読させていただきました。
まさしく心の財産ですね。色んな方の色んな経験や学びからたくさん学べる
ことが今の我が家のは大きなチカラとなっています。
今、娘の進路では高校選びにも迷いが出ています。
笑い話のようですが、一貫的に進める高校には「バレー部顧問と同じ臭いの
する先生がいる」と娘はいいます。
娘の教師評価は、若干屈折的になってしまってい、大人を信用しないという弊害も・・・
先ずは、学力向上を捲し立てて慎重に志望校を決めなくてはと考えるこの頃です。



ゼロさん。

いつもありがとうございます。
本当に心が表れます。



グリーンさん。

ありがとうございます。
一緒に闘う・・・・同じバレー部の学年は格差をつけられた活動をしていたので
大半の母達は顧問に異議を唱えていた時期もあり、部の学年団で子供の悪い
ところは改めさせ、顧問にも指導の改善を求めようと言う前向きな親子の寄合
で一瞬団結したこともありましたが、中には顧問よりな父兄もいましたので
一番声を発していた我が家に対して嫌悪感が出たのでしょう・・・・・
結果、娘は学年メイト7人(実質3人)から「あんたが何でもかんでも親にチクルから悪い」
と学年格差を受ける責任で孤立させられ、私は私でその父兄3人から呼び出され
「個人の問題を部に持ち込んだことが原因。○○(娘)ちゃんが素直になれば丸く収まる」
等々、私の育て方が悪いとまで言われましたね。
物事に対する価値観は人それぞれなので、意見の相違にたいして反論はしません
でしたがただ、多勢に無勢というスタイルに親子して情けないと怒りました。
この方達は、当初「もん母゙さんが頼り」だとも言っていた母団です。
こんな娘の状況や母同士のやりとりを顧問は先に察知していたことをその直後に
知りました。

お察しの通り、先生同士のいじめも実際にあったようです。
長らく不調で休職していた"真の先生"が少し前に退職されました。
偽先生(顧問を含む)が、「またあの人(真の先生)のせいで会議が長引く」
休みがちな真の先生に「気が小さいからまた休んでいる」などの卑下した会話を
多くの生徒が耳にしているそうです。娘も聞いた一人です。
本当に嫌な現場です。



まりあさん。

ありがとうございます。まりあさんの相談記事で我が家の叫びも多くの人に聞いて
欲しいと思った次第です^^;
余りにも長い期間色んなことがありすぎてまとめ方や伝え方に躊躇していました。
でも、聞いて貰えることで、助言や励ましを頂けることで定まらない方向性に
道しるべが見える気がします。

娘が最後まで逃げなかった事は本当に偉かったと思います。
親としては、中学バレーで出来なかった事を高校バレーで再起して欲しいなと
思っていますが、娘自身バレーはもういい・・・と背中を向けてしまっています。
小学校から9年間バレーを中心に過ごしてきた家庭ですのでそういう意味でも
バレー部顧問からの心なき扱いは教師観だけでなく、バレー観をも変えてしまう
体験となってしまいました。
が、また少し時間が経てば・・・・とこの先の娘の選択を尊重したいと考えています。

そんなに - ハンハ

2009/09/29(Tue) 22:40:51

教育する側がそんなんでは 本当に
ひどいですね 
うちはまだ小さいので教師は分からなく何も良い言葉は言えませんが 娘さんももん母も
凄くがんばったんですね
私も 子供の親のいじめがんばります

Re: 残念です。 - ゼロ HOMEPAGE

2009/09/30(Wed) 00:16:11

子供を大事に

そう叫ぶことで
迫害されることはあります

実際

Re: 残念です。 - ゼロ HOMEPAGE

2009/09/30(Wed) 22:52:54

メール届いていないですよね
返信
なぜか返ってきてしまいました

Re: 残念です。 - もん母゙

2009/10/01(Thu) 09:35:57

はい・・・届いていません^^;
すみません。

Re: 残念です。 - ゼロ HOMEPAGE

2009/10/02(Fri) 22:41:46

こんな内容でした



カタルシス

思いを吐露されることも大切なので
あの場で語られていることも大切なことだと思いました

本当に
教師集団が自分たちの過ちに気付かないときに
つらい思いをする子どもが出ることを
よく知っているので
つらいです

職員室で子供の悪口を言う教師がけっこういます
同調する教師のほうが多いのも事実です
傷をなめ合ったり慰め合ったり

基本的に教師という人種は好きではありません
前にもお伝えしましたが

負けないように
優しさを失われないように

ときどきたまったら
連絡ください

共感します

いつもありがとうございます

Re: 残念です。 - もん母゙

2009/10/03(Sat) 15:09:00

ゼロさん。

ありがとうございます。
いつもいつも あなたの言葉に救われます。

時々自分の方向に迷いが生じます。
自分の中の正義と不正義の見分けが出来なることもあります。

子供を守るがための正義が本当は不正義になっていないのか???
と心が疲れることもしばしば。

そんなときは此処で頂ける色々な言葉に癒されます。
喪失感に負けそうな心にまた勇気と自信が湧きます。

主人に此処で助けられているんだという話をしました。
主人も何度となく一緒に足を運び父親ならではの穏やかな姿勢で
教師たちと向き合ってきました。
そんな主人に、「なにを求めている?」という質問をしてみました。

「ただ一つ、"娘へ貼られたレッテルは自分(教師)たちのミスだった"
と全校生徒、職員の前で言わせたい」でした。

3年になった間もなくの生活記録のやり取りに新しい担任の女先生から
「人はイメージやうわさだけでは分からないものですね、
あなた(娘)がこんなにオモシロイ人だとは意外でした」
というコメントがありました。
「ん?」と思いました。
どれだけの校内の人間(教師)が娘を色眼鏡で見ているのだろう・・・・と。

娘のこの担任に対する評価はとても高いです。
分け隔たりのないどの生徒に対しても良いことも悪いことも一貫しているそうです。
そういう姿勢だからこそ、生の娘の印象とうわさのギャップから
こういうコメントに至ったのだと思っています。

娘が職員室や飲み会(この地域では教師間の飲み歩きは頻繁です)での
肴にされているのかと思うだけで屈辱ですね。
だから、そういう思いが主人には一番大きいのでしょう。

優しさを失わないように・・・・深呼吸。

Re: 残念です。 - グリーン

2009/10/03(Sat) 23:13:08

そう、深呼吸です。
私はこちらの掲示板にくると
母の事を書きます。
私がいじめにあっていたとき
笑顔とぬくもりに励まされていたからです。
それはお父さんを11才のときに亡くした、母だったから
父のいる理想の家庭を必死に守ろうと頑張ったことにもなります・・・。それはもちろん大人になってから分かったことですが、それでも理想が有ればこそ、頑張れるんですから、何の文句もありません。(大人になってからあれよこれよと文句はききました^^;)
母はA型の真面目な人です。でも若いころから酒たばこをたしなみました。
でもおぼれるわけでもなく、楽しそうに飲むのが子供心にウキウキしたものです。
「私も大人になったらこんなに楽しくいきられるんだ〜って^^」
家のハジをさらすようですが、私の中で大事な要素だったので書きますが、
飲みに行った二人は歌を歌いながら、愛してるよ〜とかいいながら、千鳥足ですww
一緒に住んでいた母方のおばーちゃんがいて、娘(母)には「子供がいるのに、ほったらかして」と怒られてはいましたが、「すみませ〜ん」っていって楽しそうにちゅっちゅ・・・^^;
そんな両親をみていると、悩みもどっかにすっ飛んでいきました。ははは、恥ずかしいですがやはり、夫婦円満を子供に見せてあげるのも、将来への希望になるんだな〜って思ったり、今はしています。

母の幸せが、子供の笑顔になるんですね^^
お父さんは・・・もちろん、のんびり堂々とされてるのがいいとおもいます。

多少疲れたり悩んだり、人間ですもの隠す必要はありませんよね。でも、よろしければ解決したとき、分かってもらって安心してもらえるといいですね^^


お子様の事を勘違いしているひとがいっぱいいて悔しいですね・・・。
でも、もしこの気持ちが解決できなかったときは、まったく反対の気持ちにすぐに切り替えてくださいね!

うちの子を分かってくれる子(友達)が一人でもいればいい。分かってくれた先生が一人いたことが幸せだったって。

私は親さえ分かってくれれば、安心でしたから^^
子供には「自信」が大事ですものね。
これから、娘さんの好きなことややりたいことにアンテナをむけ、夢中になれれば嬉しいですね^^
「駄目」はなしですよ^^
「う〜ん、わかった、ちょっと考えさせてね」とか、ちょっと言葉を選んでさしあげてください。私一回諦めてますから(幼稚園の先生です、一応お金の用意があったのに、お金があまりない、と聴いてしまったので、勝手に諦めてました)

こうやって何人もの人たちに守られて、共感されて、生きていける。
そう思っただけで、力強いですね!

優しさを失わないように・・・私も深呼吸します^^

Re: 残念です。 - ゼロ HOMEPAGE

2009/10/05(Mon) 10:21:55

>子供を守るがための正義が本当は不正義になっていないのか???
と心が疲れることもしばしば。

そう振り返ってみえるところが
とても清らかで素敵です

あまり疲れをためないようにお願いします


わたしも教師の世界でこんな生き方をしているので
しばしば客観的に見ても、子どもや保護者の目から見ていただけばすぐにわかる、おかしなレッテルをはられたことがあります。

しかし、そのレッテルをはがそうと思っていません。
それは、「偽りのレッテルはいずれおのずとはがれる」と思っているからです。

その言葉が真実なのか、わたしの姿が真実なのか。

見る人が見れば分かります。

レッテルをはがそうと戦うと
そのレッテルが真実のように見えてしまうときもあり
そうなると逆効果です

ですから
穏やかに

レッテルはスルーしています

わたしの姿を信じてくれている人の多いこと

感謝しています

教室でも家庭訪問でも
いつも気持ちよく過ごしています。

子どもや親の言葉が真実だと思っています。

真の美しい姿をお求めいただくといいのではないでしょうか。

ひどい言葉にさらされてもけなげ。

美しい姿だと自信をもって応援しています。

いつもありがとうございます。

Re: 残念です。 - もん母゙

2009/10/07(Wed) 18:28:24

グリーンさん。

ありがとうございます。
この2年半程、よく知人友人から「疲れてる?」とか「調子悪いの?」
なんて声を良く掛けられていました。
特にどこがと言うことはなかったのですが、明らかにストレスからの
変調はありましたね。
極めつけについ先日、実妹から「老け込んだんじゃない?」なんて^^;
言われて正直ショックでした。
自分自身でも「あ〜・・・・疲れてるな」って感じてましたから。
笑顔が不自然だったかもしれないとか、いつもどこかが引きつっていたのかもとか、
平静を装いながらも無理があるのでしょう。
娘と一緒に夢でうなされることもあったりでした。
そんな中でも唯一救いだったのは、我が家の家庭の中は穏やかだと言うことですね。
自身が言うのも変な感じですが^^;夫婦、親子仲が円満だというのは有り難いことです。
なので、グリーンさんのおっしゃることがよく分かります。
家族が支え合う、助け合う、ということが如何に大切かと省みることも出来ました。


ゼロさん。

ありがとうございます。

>「偽りのレッテルはいずれおのずとはがれる」

そうですね、本当にそう思います。
貼られたレッテルに振り回されることへの愚かさにハッとします。
本当に学びました。
此処での皆様の言葉に学び救われました。
元凶となった偽りの教師からも学べたと思っています。
この経験はきっと我が家には必要だったのでしょう。
心からそう思えています。

我が家の事例は娘の心身が比較的健康状態で
保てたことでそう思えるんだとも思っています。
それが最大の感謝ですね。

ただそうではない事例が教育現場には無数にあるんだという
現状が痛みを知る者としてはやはり許せません。
一刻も早い教育現場の改善を根本的に正して欲しいです。

お願いします。応援しています。

(削除) - (削除)

2009/10/13(Tue) 09:16:19

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Re: 残念です。 - ゼロ HOMEPAGE

2009/10/14(Wed) 00:46:17

どの世界も

人が大切だと思います

じゃがいも様の
心中拝察いたします

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2009/10/14(Wed) 09:28:19

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Re: 残念です。 - ゼロ HOMEPAGE

2009/10/14(Wed) 18:39:54

わたしは
どんな状況でも
温かさを大切に頑張っていきたいと思っています
そういう仲間もたくさんいることを知っています

そうでない世界もたくさんあります

温かさが
もっと広がるように
努力します

じゃがいも様や
お子様が

この辛さの中で
けなげに輝いてみえる
その輝きに精一杯学ばせて頂きます

心に刻みます

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