Re: 学校内のイジメ -
Phoenix
2009/10/16(Fri) 12:46:06
さるさん
私も、ゼロさんがおっしゃることに賛成です
もしも現在も何等かの形で続いて居るのなら、止めさせなければなりませんが
治まっているのなら、悔しいでしょうが、「何がベストなのか」を考えなければなりません
子供さんに事件の後遺症(不登校、心の病など)が残っていらっしゃるのでしょうか?
私は、これまで、「簡単に諦める」ことをしなかった人間でしてね ^ ^
私自身が努力することで補える、修復・回復出来ることでしたら、頑張って参りました
極端な言葉で言えば、「命懸け」で働き、「命懸け」でいじめ解決のお手伝いもして来ました
戦うと決めたなら、最前線で戦います ^ ^
我が身を安全圏に置いていて戦うというのは、私の性に合いません
犠牲者は少ない方が良いと考えるからです
私が直接に相談を受けたいじめ事件がありました
まさに「事件」です
大規模で、悪意を超えた悪行で、親達の説得は不可能、大反撃を受けるのは必至でした
「諦める」か、「ここまで築かれた地位も、家も、何もかも失う覚悟で臨む」か、2つに1つでした
選択は、ご家族の判断にお任せしています
私としては、誠に悔しく残念ではありますが、前者の「諦める」を望んでいます
とてもとても手に負えないからです
戦うことで犠牲や代償の方が大きくなるのは目に見えています
どこまでも正義を貫くなら、国の法律から変えて行くことから始めないと難しいのですね
そういう難儀な問題にも出逢いました
これは、ほんとうに特殊な例だと思いますが
「諦める」=「負け」、「逃げる」ではありません
【何を守るのが一番大切なことか】の、判断が間違っては本末転倒になる場合もあります
悔しい思いが抜けきれないのは、解りますのでね
対処可能かの判断も出来ますので
思いの丈を書いてみてくださいね