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いじめから子供を救え! BBS

いじめから子供を救え! BBS@いじめから子どもを守ろう!ネットワーク

いじめをした側を許してあげなきゃいけないの? - ぽぽろん

2009/10/08(Thu) 15:39:33

はじめまして。ぽぽろんと申します。

(歳はアラフォーですが)子供も産んでいなくて、だから今現在いじめを受けている子供がいるわけでもないのに、このサイトにお邪魔してすいませんが、
私、長年ず〜っと、学生時代に受けたいじめのために苦しみ続けているんです。

よく人から言われるんですけど、“いじめをした側をわかってあげたり、まだ若かったんだから許してあげなきゃいけない”んですかね?
(私の場合、裁判をかけたり勝つことが難しい、ということがあって、裁判をかけはしないけど、恨みが消えることはないんです。)

勉強がおそらく1番の理由だろう、とは本に載っていたり、人からも聞くんですけど、わたしもいくらかは分かってあげなくてはいけない、とは思いますが、恨みをゼロにすることはできません…。

私は僻地に生まれて一学年一クラスのため、分校から本校に合流になった小5から中3の5年間一人ぼっちにされ続け、高校でも同じ中学から行った人が私を悪く言って、それが原因でまたいじめに遭い、23年前ですけど、不登校を経験しました。
なんとか卒業して大都市に出て就職しましたが、いじめの影響を引きずり、悩んでいました。いったい、どこが人からよく思われないんだろうと(昔はやられるほうにもやられるだけのところがある、という説が一般的でしたよね。教師もその言葉を便利に使っていましたし)。ある人の言葉がきっかけでダイエットにのめり込み、18歳で拒食症になりました。168cmで53〜54kgから38kgまで痩せ、人生が台無しになるほどのものすごい症状が出ました。その症状の他にも、拒食症から転じた過食症が30歳まで11年も続いて、おそらく余計な食費が1,000万円くらいかかったのではないかと思います。
父も私のことで悩んで(おそらく鬱になっていたんだろうと思います)自殺していきました。親戚からは「あなたはお父さんに迷惑をかけたんだから」と言われました。

こんなことになっても、(そりゃあ、仕返ししませんが)いじめをした側を許してあげなきゃいけない、分かってあげなきゃいけないんですかね。

Re: いじめをした側を許してあげなきゃいけないの? - ゼロ

2009/10/09(Fri) 07:41:08

現状を見つめ
未来を明るく思い描くのに何が必要か考えることを勧めています。

人の心は
その人次第です

たしかに恨んでもおかしくない出来事でしょう

しかし
そういう気持ちで過ごすことが長ければ長いほど
恨みや憎しみが心にたまってしまいます

そういう表情でそういう暮らし方をしてしまいます

「恨みは水に流せ 恩は石に刻め」

これが逆になると大変です

「恨みを石に刻んで覚えていて 恩は水に流すように忘れてしまっている」


影響があるものでなければ
過去に責任転嫁するのではなく
未来を明るく思い描くことをお勧めします

ぽぽろんさんが
思いを書かれた時

実は
わたしのコメントのような
思いがあったのではないかと思っています

わたしの言葉は
ぽぽろんさんの思いなのではないでしょうか

Re: いじめをした側を許してあげなきゃいけないの? - グリーン HOMEPAGE

2009/10/09(Fri) 17:02:32

悔しいですね、悔しいですが・・・私もゼロさんのいうように・・・、自分のために、恨みは捨てるべきだと思います。自分のために。

大丈夫です、いじめたやつはきっとどこかで苦しんでいます。絶対、うまく行きません。あなたが仕返ししなくても、どっかでしっぺ返しがきています。わたしはそう思います!

だから、どこかでどう生きているか分からないそんな人たちなど忘れましょうよ。

いじめた側を許さなくてもいいとは思います。許せるわけ無いじゃん!って思います。
でも、ほっときます。もう無視です。

お体の事、お父さんの事、親戚のこと。
いろいろ困った事が残っては居ますが、それをこれからどう改善していくかを、ご自分のために考えましょう!

許さなくていいです、その気持ちをパワーにしよう!・・・わたしもいじめられっこでしたから。そう思います。

許しは難しいですが、愛を育むことで和らぎます - Phoenix

2009/10/10(Sat) 04:57:41

ぽぽろんさん

いじめが怖い理由の一つが、あなたのように何十年も忘れられない事なのですよ・・・

基本は、ゼロさんやグリーンさんが言われているように
過去のことだから前向きに・・なのですけどね
なかなかそうはいかないものです
あなたをはじめ、多くの方が「いじめ後遺症」で苦しまれていらっしゃいます

それはですね
あなたの心に、それも奥深くまで毒矢が刺さったままなのだからなのですね
毒矢を抜かなければなりませんし、毒消しも必要です

長年、身体中に回った「いじめ毒」は、人間不信、社会不信という
人が生きるに対して最も大切な、「信」を壊してしまいがちです・・

ですから
「信」を取り戻すことが必要なのですね ^ ^


人の生き様には、【王道】と【覇道】があります
【王道】は、根底に【愛】があります、いろんな形の愛です
王道者の判断基準は、【善悪】であり、愛の心があります

対して、いじめ側に居る者達は、覇道者です
価値判断が、【損得】であり、愛がありません、弱肉強食の勝負の世界に生きています
動物の世界に近いです

判断基準が、【善悪】と【損得】とでは、価値観の相違もいいところでしてね
歯車も噛み合いませんし、それぞれのテーブルも違います
そして
世の中では、一見、短期的には覇道者が勝ったように見受けられることもあります

でもね
人間は、動物と違います
喧嘩の強い人間が一番偉いのなら、著名人や政治家は格闘技出身者で埋もれるはずです
そうではありませんよね ^ ^

王道者の特徴として、礼、智、信、勇、義、仁・・というものがあります
礼節、礼儀
智恵(知識と経験)
そして「信」です
人を信ずるはもちろん、(本当の)自分を信ずることでもあります
人からも信じられることでもあります、双方向です

人の思いには、本音と建前があります
どんなに良い事を言っても、本音が濁っていては、濁ったものが相手に伝わります
人と人の間で仕事をするのは、本音の部分なのですね

本音を掘り下げて行きますと、その人の潜在意識に近いところまで行きます
つまり
「いじめ毒」は、潜在意識にまで毒素が届いて、玉子の殻のようになっているのですよ
あるいは、カサブタのようになっているのですよ
「信」とは、その殻やカサブタを破る力でもあります

ひな鳥が卵から出る時、自力で殻を破って出て来ますが
殻が厚くて出にくい場合は、親鳥が外側から突いて、割れやすくしてやっています
外と内との両面から、殻を割って外界に出ます
これが協力であり、愛であり、「信」なのですね

信用、信頼などは、それは動物にもあります
さらに人間は、理性を超えた世界の信仰心をも持つことも出来ます
正しい信仰心は、心に蓄積した毒素を取り除きます

まずは、あなたご自身が、愛の人となられることをお勧めします ^ ^
愛とは光です
つまり、愛の人とは、光り輝く人と言うことでもあるのですね

心が、愛に、光に包まれれば、毒矢は取れて、毒素は中和されて消えてしまいます

前述の、王道の中の「仁」が、愛と類似語です
「勇」は勇気、
「義」は、善悪、正邪、真偽、優劣・・などを分けて行動する力でもあります

いじめ覇道者によって、人生をいたぶられた思いはつらいとお察し致しますが・・
せめて、自分は王道を歩もうと、思われてくださいね

王道に生きた偉人達は、仁徳天皇、聖徳太子の歴史上の人物から
近年では、エジソン、松下幸之助、本田宗一郎さんなどがそうです

覇道に生きた者は、織田信長などの無頼漢が多く
近年では、人を踏み台にしてでも、蹴落としてでも勝ち上がるタイプの人達がそうです
こういう覇道者は、やがて必ず、さらなる覇道者によって潰されることが歴史が語っています

王道を歩むか、覇道を選ぶかは自由ですが
何度も言いますが、いじめ人間は覇道者です
判断基準は損得です

いじめは、極端に言えば
自宅に強盗が入って財産を失ったようなものですのでね
ショックも大きいですが、心の時効が作れないのですね

ゼロさんの言われるような心の持ち方は、自分の心に時効を設ける方法でもあるのですね
さらに大切なのは
いじめ毒で厚くなったカサブタを取って、「本当の自分」を光らせることです

愛が身体からにじみ出て来るような雰囲気になられたら
もう、あなたは過去のあなたではありません

少し難しかったかも知れませんが、愛の力の中には「許し」も含まれています
どうか
負けないでくださいね ^ ^

ちなみに
許しは、とても難しいことです
ご自分が、最も苦しまれますのでね
ご自分に対しての、「時効」が必要かもしれませんね

子供掲示板の「みちるさん」に、私の病気経験を書いていますが
じつはこれこそが、私が私に課せた時効でもあったのですね
許せなかった病気を許したわけです ^ ^

ご参考になれば幸せます

Re: いじめをした側を許してあげなきゃいけないの? - ぽぽろん

2009/10/10(Sat) 14:16:50

返答をくださった方たち、どうもありがとうございます。

私は今は生まれ育った僻地にいるので、昔の同級生の現在の様子が大体ですが分かります。田舎は人の話が伝わってきますから。
(内のことまでは分からないですけども)一応外から見た分には普通に暮らしているようです。こんな言い方もアレですが、安定している公務員を続けていたり、公務員のところに嫁いでいたり。(私も拒食症になる前は公務員だったけど、当時は精神疾患への偏見が強くて耐えられず、辞めました。)
私は誘ってもらえないけど、小・中の同級生の何人かの男女たちで集まったりもあるようです。つらいです。


人から非難を浴びるから、(家族や親せきのためにも)復讐はしませんが、憎しみを消すことは私にはムリです。
私は拒食症で超・超とんでもない症状が出たときに人生が(ウソでも大げさでもなく)終わってしまいました。あれでは立ち直れるわけがない、と自分では思います…。
ものすごすぎて、説明しても同じ経験をなさった方以外にはどうしても想像つかないだろうと思います(仕方ないです)。
今はただ体が生きているだけなんです。

彼女らは世の中の人たちからも非難されない。偏見も浴びて苦しむのは私1人。
なんでいじめをした側がとことん得をするんでしょうか。世の中がそういう風になっているように思えてなりません。
(同級生の男性の数人とそれぞれ別に話をしたら、彼等は私が同級生の女子たちからひどい接し方をされていたのを覚えていました。彼女たちが意地悪だったと分かっているようです。私は嫌われて当然、ということをそんなにしてこなかったと思うんですけど…。)

Re: いじめをした側を許してあげなきゃいけないの? - rainbow

2009/10/12(Mon) 14:45:06

はじめましてぽぽろんさん

今までの経過はぽぽろんさんとは全く違いますが、私も今、頑張らねばならない状況にあります。

私は松下幸之助さんの考え方に学んでいます。
男と女の違いはありますが今は、女性も男並みに強くないと生きにくい時代だと思うので・・・この際これは考えずでいきます。

幸之助さんのどこが凄いかと言いますと5〜6歳までに3回、川に落ちてその3回目は死にそうになったそうです。
助けられたあと、幸之助さんは
「何と、自分は強運の星の下にうまれたのだろう・・・・」と、思ったそうです。
三度も川に落ち、三度目は死にそうになったのに助かった、だから自分は運が強いと、プラス発想されるわけです。
反対にマイナス発想される人は、三度も川に落ちた・・・自分はなんと運が悪いのだ・・・と発想されるわけです。

そのプラス発想が5〜6歳でできるなんて・・・凄い人だ、と思います。

私は約55年掛かりました。
55年も掛かってやっと・・・?というのはマイナス発想だと思います。
55年掛かったけど、プラス発想できるようになったのは凄い・・・と思うのがプラス発想だと思います。

私はこれからこのプラス発想で生き抜いていこう・・・・と思っているところです。

Re: いじめをした側を許してあげなきゃいけないの? - yuki

2009/10/12(Mon) 17:42:54

ぽぽろんさん、初めまして。
ロム専ですが、気になって迷いながら書いています。

「いじめをした側を許してあげなきゃいけない」という言葉そのものが
ぽぽろんさんにとって、許し難いものだろうと思います。

私は、ぽぽろんさんとは違った経験からですが
「人生が終わってしまった、経験をした人でなければわからない」と感じ続けて来ました。
特定の個人へのウラミはありませんが、この世の不条理へのウラミと怒りがあります。

ゼロさんやPhoenixさんのおっしゃる事は、まさに真理でしょうが、私にとっても簡単に受け容れられるものではありません。

もちろん、お二人ともそれは承知の上で、書いていらっしゃる。
今は受け容れられなくても、いつかそんな日が来て、本当の安らぎを得てほしいと願っての言葉でしょう。

ただ、今は
「許す、許さない」ということを、あまり考えない方がいいのでは という気がします。
考えれば考えるほど、意識から離れなくなってしまうでしょう。

自分が安らいだ時、初めて許せるようになるのか、許せるようになって安らげるのか
それは 鶏と卵のような関係かもしれなくて、私にはよくわからないけど
今は、同情でもお説教でもなく、親身になって話を聞いてくれる人が必要だろうと思います。

そんな時間の積み重ねの中で、体が生きているだけとおっしゃるぽぽろんさんの、心も生き返ってほしいと願います。
イヤな記憶をやわらげるには、無理に忘れようとするよりも、気持ちのいい体験を上書きする方がいいんでしょうね。


私は、ある出来事があってから
身体の具合が良くないので、もう何年もこもりっきりの生活をしてきました。
また、精神的にもしんどいので、以前の友人との交流は、全部断ち切りました。
話をしたってわかる訳がないし、おきまりの慰めや、彼等の平穏な近況など聞きたくもないからです。

そんな中で、気を紛らわしてくれるのは、インターネット、テレビ、本だけでした。(今でもそうです)
ネットは、生の反応があるから、ずいぶん助かった。
掲示板、メール、電話と 手順を踏んで、心から話のできる友人もできた。
たぶん、自分の話相手になってもらえそうな相手を、無意識にさがしていたんでしょう。


ぽぽろんさんの状況では、リアルの世界には逃げ場がないですよね。
掲示板でも、相談して、お返事をもらって、それで終わりではない 居場所は作れると思うんです。

普通、ネットの世界にこもっちゃダメとか言うから、私が言ってる事は変かな?
ただ、ネットには意外な可能性があるかもしれないと思っています。
良かったら、またお話しませんか。

Re: いじめをした側を許してあげなきゃいけないの? - ゼロ HOMEPAGE

2009/10/12(Mon) 20:38:31

命は

どれも輝かしいもの

そう思っています


願うのは
その命が輝きを放つことです


今ある命が
輝きを放つことを

切に願います

今ある命が
輝きを放ってほしい

そう願っています

(削除) - (削除)

2009/10/13(Tue) 12:58:35

(削除)

私の体験談です - Phoenix

2009/10/13(Tue) 15:51:40

ぽぽろんさん

お苦しみは、よく理解しています
人は、人間は、「自分のこの苦しみなんて誰も解ってくれない」と、思う時もあるものです
例えば、あなたの拒食症です
10年前だったかな・・ 拒食・過食を繰り返す子の事を、知人から相談受けたことがあります
心も閉ざした状態でしたのでね
「返事が無くても、毎日短くていいからメールをして」と、アドバイスをした事を思い出しました

そして
人生1本道じゃない、いろんな道があり、いろんな歩み方がある
大阪から東京行くにしても、飛行機、新幹線、自動車、テクテク歩きのテクシーetc.
時間効率だけを見れば飛行機だけど、すべてにベストじゃ無い
テクシーには道に咲く花々の美しさ、地の人々の暖かさや素朴さも知る事だって出来る
たとえ電車を乗り間違えて鹿児島行きだっても、気付いた時点で引き返せばいい
その間の旅を楽しむことが出来たと思えばいい
・・そんな話を書いて、メールをお渡しした事がありました

やがて、その拒食・過食症の子は、人の居ない夜の時間帯に散歩するようになりました
昼間に自転車に乗れるようになりました
図書館行けるようになりました
病気は治りました ^ ^

その子が、何を掴んで、どのように考え方を変えたのかは知りません
ただ、私は、何等かのキッカケを与えることは出来たと思います

こういう相談場でもそうです
私達は、キッカケを与えさせて頂いているに過ぎません


ぽぽろんさん
私はね、拒食症では無かったけど、似たようなことはありました
働き過ぎで(決して大袈裟ではありません ^ ^ )、不眠不休の日々を過ごしていました
そしたら、ある日突然、胃が動かなくなったのですよ
医者に行ったら、常人の3倍はある程、バケツみたいだと(笑)
伸縮の無い、伸び切った風船のようになっていました

食べたくても、喉の奥まで胃液でチャプチャプで満杯状態なのです ^ ^
ですからね、水を飲んでも喉に詰まるのですよ
薬が下がらず、喉の中で解けて大変なことになったこともあります
朝の食事は、巻き寿司一切れが精一杯・・それを30分掛けて食べてました
75キロあった体重は、あっというまに筋肉まで無くなって、48キロまで落ちました

この頃、「明日の朝、目が醒めているのかな・・」って、思う日々でしたよ ^ ^
本当に、その日その日を生きていくのに精一杯でした

医者に行けば、座っているだけでも苦しいのに、長い時間待たされます
診察も事務的な返事のように感じましてね
本気で、意思伝達出来る、俺の辛さが解る機械を作ってやりたいと思っていましたよ(笑)
もう30年前のことですけどね ^ ^
この時の病名は書きませんが5つありました、胃ガンが無かっただけくらいでした(笑)
今は治って体重も戻りました・・質は違いますけど(汗)

あなたに言いたかったのは
「死ぬ程辛い俺の苦しみなんか、解ってやしないのだろう」って思っていたのは間違いでした
私が機械まで作って、医者に重苦しい辛さを訴えようとしていたのですが ^ ^
医者は、すべて知って居た・・と言うことです

治った後に
あれだけの症状を耐え抜いたのは、辛かっただろう
君の辛さは解っていても、治してやれない自分が悔しかった
君程の病の人が、外来で治せるとは思えなかったんだよ
13年間、よくぞ耐え抜いたね、医者として君を誇りに思う
・・そう言ってくださいましてね ^ ^
ああ、先生は、何もかも解って居たのだと、気付かされました

この話の中にも、許しがありますよね ^ ^
別に、医者を恨んで居たのではありませんが、「解ってくれない」の思いはありましたね
10年以上ですからね ^ ^
今も、時々出逢いますが、「よく頑張ったな」って、未だに言われますね ^ ^
世の中には、こんな馬鹿な、ガムシャラな男も居るのです(汗)

いじめも受けましたよ
親分格の者の子分に成るのが嫌でしてね、ゴマすり人間になるのが嫌でした
私のプライドが許しませんでした ^ ^

ある日、「ちょっと話がある」と言われて立ち上がったトタン、いきなりミゾオチを殴られましてね
横隔膜が痙攣して、しばらく息が出来ませんでした
ずっと鈍痛が続いて、翌日の便は・・まっ黒でした
それが何を意味するのか、中学生の私には解りませんでした
もしも母親に言えば怒鳴られるし、逆上すれば相手の家に行って何するか解らない
そう思うと、ひとりで我慢するしかなかったのですよ

反撃すれば体力的には勝てる相手なのですが、出来ませんでしたね
プライドとプライドの戦いでしたのでね ^ ^
同じ暴力男になるのが嫌だったのですよ

私が殴られて黒い便が出た意味は、前述の胃の病の時に解りました
胃カメラの検査で、「胃潰瘍跡か?古い裂傷の傷跡がある」と言われて、思い当たりました
ミゾオチを殴られた時、別に警戒も何もしていなかったので、モロに喰らってしまったわけです
プロレスラーでも気を緩めている時は、子供のパンチでも効くと言われています
まかり間違えれば、同級生に殺されて居たかも知れなかったのですよ ^ ^

この事は、彼は知りませんし、言う気もありません
こうして書くのも罪の意識を感じるほど、私には彼に対する恨み心はありません
全く無いのか、ゼロなのかと聞かれれば、100%では無いかも知れませんが ^ ^
許すとか、許さないとかでは無く、お互いのプライドの衝突の結果ですしね
私の思い出のひとつに変化しているだけです

(私の中に恨み心があったとして)、これを告げれば、晴れ晴れする人も居るかと思いますが
私は、それを嫌います、それこそプライドが許しません ^ ^
黙して居た方が相互の為になると思ったら黙しています
心の中の思い出のタンスに入れてしまいます
そして普段は、忘れています ^ ^

何かの時に、使えそうな話はタンスから出しますけどね
カビが生えていて、使えないモノもありますね ^ ^
そんなモノは、捨ててしまいます
そのように心掛けて生きて来ました

私の話は特殊な例だと思いますが、参考になればありがたいです

yuki さんへ - Phoenix

2009/10/13(Tue) 16:00:49

ぽぽろんさん、ちょっとスレ借りますね

ロムのyuki さん ^ ^
書込みありがとうございます・・で終わって良いでしょうか(笑)

上に書いているような私個人の話は、あなたには耳タコだと思います(笑)
私の人生は、苦しみの人生という見方も出来ますが、私はその言葉が嫌いでした
あなたなら、解って頂けると思います

あなたとも何年にもなりますが、私は、あなたに最初に言った話は「諸行無常」でした
どんな事書いたのか忘れていますが、あなたは覚えていらっしゃるかと思います
これは仏教の教えの「三法印」の最初のひとつであり、「諸法無我」「涅槃寂静」と続きます

「諸行無常」で止まっていたら、何もかも空しくなってしまいます
続きがあるのですよ ^ ^
私は、それを言葉を変えて、いろんな角度からお伝えして来ました

私は、30代の頃、上に書いたような病気の最中でした
大好きな父を失い、祖母を失い、ほとんどDVに近い母親と過大な父の負債
家族を守るために忙しく、ほんとうに死に物狂いで働いて来ました
だけども、病気によって無理矢理に休息を取らされましたよ(笑)

休息の時は、音楽聴いて何も考えないか、逆に何かを考えています
もともと考える事が大好きな子であったし、大人でも思いもしない事を考えて
勝手に恐怖のドン底に落ちたりしてましたよ(笑)

・・今日は、誰にも話したことの無い事を書きます
私が20代前半だったかな、父と祖母を失った時、「生ある者は死す、形あるものは滅す」という
何度も聞いた、お坊さんの話の意味を考えていました
そうなると、どんどん先に行ってしまう私です(お解りですよね ^ ^ )

なんだ、この世にあるものなんて、何一つ確かなものなんて無いじゃないか
人には寿命があるし、どんな立派な物でも必ず壊れて無くなってしまうじゃないか
たとえ何千年、何万年も残っても、やがて膨張する太陽に地球そのものが飲み込まれる
何も残らない
何もかも原子分子になってしまう
歴史上の偉人の話も残らない
私がこの地球に生きていた事も、地球があったことさえも無くなってしまう
何のために人は生きて頑張るのか、何の意味があるのか
そんな疑問で一杯になっていました、疑問だらけでした(笑)

子供が産まれても、「この子も一から出発か・・もう、苦労はさせたくない」
「親が培った知識をそのまま引き継ぐことが出来たら、1+1なんてこと、やらなくてもいいのに」
そんなことまで考えていました ^ ^

そして、私は宇宙が好きで、考え込む時は地球の外から地球を見ているイメージでした
そうするとね
どんな辛さも苦しさも、ちっぽけなものに思えていたのですよ

今は、シャトルで地球の外に出て地球を見ている人達が居ますが
あの人達が見ているイメージが、当時の私のイメージでもありました
シャトルから帰って来た人達は、口を揃えたように同じようなことを言われます
「地球はなんて素晴らしいんだろう」ってね
それと同じものが、当時から私の中にあったわけです ^ ^

人は、その人の行動生活範囲が、視界範囲が、その人の考えになりがちです
その点、あなたがネットで見聞を拡げられることは、あなたの視野も拡げています
私は、それに対して賞賛を惜しみません

また、何かの折りには書込んでくださいね ^ ^

Re: いじめをした側を許してあげなきゃいけないの? - ぽぽろん

2009/10/14(Wed) 21:11:12

10月12日以降に返信くださった方、ありがとうございます。

お言葉をいただいておきながら申し訳ないんですが、私の心が生き返るということはおそらくないでしょう。「あなたも頑固ねえ」と思うかもしれませんが、ここにもし書き込んだらみなさんがドン引きする、あんな訳がわからなくなる症状がでて、立ち直れる人っているの?と思います…。あれで立ち直れる人ってまともな人ではなく、実社会では問題ありの相当ふてぶてしい人じゃないかと思います。

高校の同級生から「子供の時っていうのはまだ幼いんだからわかってあげなきゃ。」と言われましたが、高校生も分かってあげなきゃいけない子供?その地にいられないほどの偏見まみれになる、あんな時代に人を不登校にしたことを分かってあげなきゃいけない子供なの?
↑のことを言った同級生は、彼女の息子さんがイジメで人生を台無しにされたり自殺したら、それでも上記の考えでいられるんだろうか。だって本などを見るとすごく過激な性的なイジメが載っていますもんね。
相手の子や親に直談判したり裁判をかけたりせずに、「わかってあげなくちゃ、私たち家族が乗り越えればいいだけのことだから」と考えてあげるのかな?
いざなると、そうじゃないのでは、と想像してしまいます(失礼でしょうが)。

だって、いじめとは違う話ということになるかもしれませんが、少年事件で家族を殺された人たちは何年もたっても恨んでいたり、気持ちがすっきりなさっていなかったりしますよ。「死刑にしてほしい。ただそれだけ。」とテレビの取材に答えています。
当時未成年だったから許してあげる、という気持ちになれない遺族も何人かいらっしゃいます。

yukiさん、「またお話しませんか」とのお言葉を下さり、ありがとうございました。

(削除) - (削除)

2009/10/15(Thu) 05:56:16

(削除)

Re: いじめをした側を許してあげなきゃいけないの? - rainbow

2009/10/15(Thu) 16:24:34

ぽぽろんさん

その時に誰かを傷付けましたか?
その時に人に迷惑かけようとしましたか?
その時のものは人をいじめる行為だったですか?

全て、違うはずです。
不可抗力だったと思います。

何も恥じる必要はありません。
何も、自分を責める理由はありません。

恥に思い、身も縮む思いにならねばならないのは「いじめ」人間の方です。

私もこの年齢のせいか、恥も外聞もなく生きてます。

恥も外聞もありませんが、
「いじめ」側ではなかった、ということはとても、嬉しいことです。

誇りを持ちましょう!
胸を張りましょうよ!
私たちは、下劣ないじめ人間側ではないことに!!!

(*かなり、編集させていただきました)

Re: いじめをした側を許してあげなきゃいけないの? - yuki

2009/10/16(Fri) 10:07:18

ぽぽろんさん、こんにちは。

頑固だなんて、全然思いません。
もし、あなたが「わかりました」なんておっしゃっても、私はそれが本心とは思わないでしょう。
納得できないのに、自分の考えや気持ちを引っ込めてしまうなんて、できませんよね。


そうですか、心が生き返ることはなさそうですか。
他人に言っておいて、どうかと思うんですが、私も心が半分くらいしか生きていないような気がします。

一応世の中のことや まわりに関心は示しますが
ある意味、そんなのどうでもいい、今すぐ全部終わりにしてもいいような気持ちもある。
実際は、そうもゆかないので、仕方なく夢中になれるものを探すというか、見つけたふりして
それを麻酔代わりに、今日一日なんとかやっている、そんな感じです。

ともかく、楽に生きられる方法を、ゆっくり探すしかないのかなと思っています。

それから、ぽぽろんさんの同級生のように、気楽な立場で一般論を口にする人は、よくいますね。
私も、同級生から「輝いていた昔のあなたはどこへ行ったの?」と言われた時、電話を切ってからすごく落ち込みました。
本人は励ましているつもりだろうけど、傷つけているだけだって事、ちっともわかっていない。
わかったような顔で、意見するのは止めて、そっとしといてと言いたかったです。

自分の話ばかりで、ごめんなさい。
私は、ぽぽろんさんの体験はわかりませんが
「体験のない人には、この無念さはわからない」という思いだけは、たぶんわかっていると思います。

ところで、関係ないんですが、私も僻地の生まれで三学年が一クラスでした。
僻地度では、ぽぽろんさんの上をいきますね(笑)。

Re: いじめをした側を許してあげなきゃいけないの? - ぽぽろん

2009/10/18(Sun) 14:07:15

返信くださった方々、本当にありがとうございました。

私としては、ここを(ヒートアップしすぎて)炎上させたくはないので、もうこれで閉めようかと思っています。

美輪明宏さんや江原さんは「因果応報からはのがれられない」というようなことを本などで述べておられますが、本当にそうなってくれるのかな…。
私をいじめた彼女たちは、今のところは人生が台無しになるようなことにはなっていないようですけど。

でも、そうなってくれないと困るなあ。

愛(光)なくして、苦しみが消え去ることは・・ - Phoenix

2009/10/19(Mon) 13:27:23

ぽぽろんさん

【(本当の)正しさとは何か?】を、話題を変え、言葉を変え、経験論からも語って来ました

【幸福な心を持っている人こそが、真にあなたを救える人達です】
ということを忘れないでくださいね


病気の医者も、病人を治すことは出来ますけどね、それは機械的作業に過ぎません
もし!
心の病に陥っている精神科医がいたら、心の病の人は絶対に治せません
じつは私は、若い頃入院中に、そういう場面を、この目で見て来ました ^ ^
明らかに言動の違う精神科医が、うつ病患者を治していました
言葉は荒く、見ている私が不信に思ったほどです

おっしゃられるように、「因果応報」は必ず!あります
必ず!完結します

◆ずっと前、ある相談場から「助けて!心臓えぐられるようなレスもらった、助けてください!」と
私にメールが届いたことがありました
そこへ行って驚きました
1日に1万アクセスがある場所だったゆえに、若い子達がもの凄い罵声を浴びせていました

その相談者さんの悩みはですね
高校受験を控えた子供が勉強しないので、野球道具を取り上げた
子供は最初は不服を言っていたけど、野球部を退部して勉強するようになった・・が、
親として子供に接する態度はこれで良かったのかと、部活を辞めた子供の事で
良心の呵責から、すごく自虐的思考になられていらっしゃいました

ネット相談受けた私は
男の子は、野球を続けたかったら続けるもの、心配される必要は無い
辞めたのは、道具を取り上げられたことがキッカケになって、本人の自覚が芽ばえただけの事
あなたに一切、不平不満を言わないのは、その証拠
心配されることは無い、もっと子供さんを信じてあげよう

・・このような話を書いたと思いますが
別のビッグサイトでも同じ相談をされていらっしゃったのです ^ ^
若い子達からの言葉は、もの凄い嵐のようなものでした
「あなたは子供さんの人生を奪ってしまった、取り返しのつかない事をした」
このような内容が舞っていました

そこで私が、「もう充分です!そろそろご自分を許してあげましょう!」という題で入りました ^ ^
道のデコボコの話をしました
人は過ちを侵すもの、誰もが同じ
自らの過ちに気付いたなら、反省し、感謝し、他人へ恩返し(報恩)すればいい
例えば
過ちを犯すというのは、道に穴を掘っているようなもの
車で走れば不快だし、歩けば転ぶかも知れない
そういう穴ボコを掘ってしまったと気付いたら、目の前の他人が掘った穴ボコを埋めればいい
自分が掘った穴ボコを埋めようと探して苦しむよりは、出来ることからしたらいい
全員が目の前の道路整備をしたら、道は真っ平らになる
全員が快適になる
それが、本当の愛というもの

過ちを悔いてる人を、これ以上苦しめるのは、あなた達のためにもならない
あなた達の言葉は憎悪に満ちている
新しい穴ボコを掘っているかも知れないと、知って欲しい

人の苦しみは、憎しみ憎悪では消え去らない
憎悪は、道に穴ボコを掘っている

相談者さんも、自責の念で不幸の思いから抜け出せないままだから
感謝を忘れずに、目の前の道の穴ボコがあったら埋めてください

・・そのように書いたら、場の雰囲気がガラリと変わりました
暴言を書いた子達は居なくなりました
感謝、感謝の場に転じました
そういう事が、実際にありました

◆あなたの拒食症の不快さは、言葉では説明できないでしょう
たとえ私が、その辛さや理由も解っていると言っても、信じて頂けないでしょう
でもね
そういう修羅場をくぐり抜けた者にとっては、あなたがどんなお気持ちでいらっしゃるのか
本当に解っていますからね

心の曇りが晴れないままでしたら、本物の愛、真の正しさ、などを見付けてくださいね
例えば、空の雲の上は、いつも光に満ちています
どしゃ降りや曇りの中にいるのは、自然界の法則かもしれませんが
それを超えた世界は、雲の上の世界は、本物の法則に充ちています

光の世界、愛の世界を遮っている世界が、曇りの世界や、闇の世界です
光を放射することで闇は消え去りますが、闇を放射して光を消すことは出来ません
心の曇りや、心の闇は、光を受けることによって消え去ってしまいます

ここまで頑張って来られたのですから、曇りや闇に負けないでくださいね

正しさとは光そのものです

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