ご無沙汰しています -
根の祈り
2009/12/28(Mon) 09:56:07
あっという間に年の瀬が迫っていて・・・
夏以降全くこちらを覗くことなく日々過ごしておりました。
夏休みには何とか解決していきたいと思った矢先、さまざまなことがありまして、2学期は支援学級へそのまま通いました。
2学期最初の行事、運動会へ見学という形で再び学校の門をくぐることが出来ました。支援学級では毎週1日、登校日という日を設けてあり、2学期は、週一度在籍する中学校へ登校することが出来ました。息子の登校の際には、ずいぶん学校側の配慮がなされていました。
謝罪を・・・と意志のある親御さん4軒と昨日個別に対応させていただきました。
まだ完全な解決には至っておりませんが大きな前進になったと思います。
お互いに思いを伝え合い握手をして話し合いを終えました。
長男は学習面ではまったく授業を受けておらず・・・という状態だったので、2学期には漢字検定に挑戦させました。無事合格をしたので次の級にチャレンジすると前向きになっています。
こちらで多くの方々のご助言やご支援があったことは大変感謝しております。
今現在もどこかで苦しんでいる子供やその親御さんがいらっしゃるということはとても心が痛みます。
解決させるには大変難しい問題です。いろんな価値観の親子が存在し、ピンからキリまでの教師がいますから。
どんな子供であっても未来がある・・・このことを念頭に対処していきたいです。
息子が散々な仕打ちを受けたにもかかわらず、どうしてこんな気持ちになるのか自分でも理解できませんが、わたしたち親子、夫婦にとってこの一連の出来事によってより頑丈な一枚岩になれた出来事と受け止めようと思います。