変わらないまま -
根の祈り
2010/03/17(Wed) 16:51:58
こんにちは
時間ばかりが過ぎていって結局この一年間、我が子が支援学級に通い、授業をうけれないままでした。
転校決定は我が子にとって朗報ですが、解決なしに(残りの家庭との話し合いの場がいまだに図られていません)学籍を異動するには腹立たしさ、もどかしさがあります。
昨日学校長、教員と学校で会う約束をしていましたが当日になって木曜日に延期の申し出がありました。
明日、学校へ出向いても今後の話し合いの場の調整が完璧に図れているとは考えられません。
卒業式前日に電話で対応された時、(昨年度生活指導教員)『卒業式が終わってから他学年生徒の親との話し合いを予定している、他の生徒に関しても本年度を目標にしている』と話されました。
意気込みはもう聞きたくありません。結果は『なにもしていない』ということですから…
確かに週一の登校時、息子に特別な配慮がなされていますが、迅速な対応があればそのような配慮は不要だったのではないかと思ったりもしました。
この一年間、50歩も100歩も譲ってきました。
災害があったり新型の流行があったり、こちらはずっと学校を信じ待ちました。
信じた私がアホだったのでしょうか[
学校の対応の遅さについては、市教委に陳情を提出しようかと考えています。
普通に持参しても、軽くあしらわれるのがオチなので、市議に口添えをお願いしようかと思います。
陳情を提出する際、こちらの(いじまも)お力添えもあった方が強固な陳情になるのでしょうか[
(イジメ問題に対して一風変わった対応の市教委という感があるので…)
学校を信じて辛抱強く待ち続けて、しんどい思いをしているのは私たち親子、夫婦だけなのかもしれません。
加害者生徒は、多少教員から厳しく指導があったにせよ、普通に学校へ通い、授業や行事をこなし、楽しい中学生活を送ってきたことでしょう。
もって行き場のない抑えていた感情を綴ってしまいました。