無法状態の中のいじめ -
さち
2010/03/20(Sat) 12:59:30
中学1年の息子は本当によくいじめられています。海外日本人学校です。筆箱、ノートへのいたずら書き、いじめっこの暴言。話してくれるわが子に感謝です。特によく馬鹿にされます。心痛いので具体的なことはさけますが、中には、わが子の名前をけなし、それを、同じ通学バスの中の小学6年生をふくめてまで、多人数でののしってきます。この学校では、子供の出来、不出来が容易にわかる個人情報を学級通信に掲載し配布。又、水泳大会等の体育記録は、レースごとに全記録を教室、廊下と張り出します。どれも得意でない子はこの学校にはいたらいけないでしょうか。原因はこれだけとはいいませんが、そういった、馬鹿にできる環境を学校側が作り出していることは否めません。できない子へのフォローはありませんから。
こちらはずっと南国なので水泳にしても、1年中。大会も一度ではないです。そう、海外だから先に進んでいるのではなく、無法状態の浦島太郎状態なのです。個人情報関係なし、相談所なし。いくつものいじめの中、こんないじめ状態を放置したいた教師の帰任前に、改めて、先日、いじめ解決に向け、お願いしておりましたが、息子からは、「相手はあやまってないけど、先生とは話をしていたようだ」、、という。が、親子いづれにもそれについての話が学校側からないので、催促すれど、教頭は担任から誤解だった旨の報告を受けているという。けれど、なんの話もこちらにあがってこない以上、修了式までには、きちんど謝るなり、誤解なら、それを解くなり、そういった話し合いをしてほしい旨を頼んでいたにもかかわらず、実行せず。学校最終日、学校側がしないのなら、いじめっ子にはこちらから話をするので、下校を待ってもらいたい旨伝えてくれといったら、それはできないという。下校時、その子をつかまえて話を聞こうと思ったが、教頭が私に、話がありますといい、私を応接室に隔離して、その子とその親に合わせないように画策して、軟禁状態にした。このいじめっ子と担任は、修了式の翌日、二人共日本への帰国組でした。教頭の、解決は、話あいではなく、担任といじめっこ主犯の帰国をもって、解決という、あまりにすごい状態で、解決策をみいだした。校長は全部ご存じ。こんなことがあるのか、あまりの非道なやり方にびっくりです。それだけで解決にしたかったようだ。もう、くやしくて涙がでます。やり逃げを助けるのが学校側のやり方でした。こんなやり方、変えることはできないでしょうか。彼らは帰国であっても、置いていった土産は大きいです。たった30数名の同学年。この雰囲気を残し、やり逃げを成功させた学校側対応。どうしたらいいのか。