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いじめから子供を救え! BBS

いじめから子供を救え! BBS@いじめから子どもを守ろう!ネットワーク

辞められない・・・ - くー

2010/04/15(Thu) 10:51:30

2月に子供が校長室に行って、相手生徒の謝罪が決まったにもかかわらず、会うことができなかった息子ですが、その後、学校の謝罪と今後の対応について文書での解答をを求める旨を書いて提出しました。
息子は何度も担任や校長と会う中で、担任からは、「今思えば、当時の状況はひどかった。」「(今は学校にいない)顧問の指導がなされなかったのはおかしいと思う。」「報復に配慮せず指導した点は悪かった」と言ってもらい、おかしいのは自分ではなかったということを認められたことで、もう一度学校に戻ってみようと決心しました。

担任はすぐさま今後について話し合いたいということでした。もちろん、戻るからには必要なことなのですが、なにかしっくりしませんでした。
子供も、何度も会っているのに、校長は謝ってくれないと言っていました。顧問の管理者として、また言葉どおりの指導がされなかった点で、校長からの説明と謝罪は当然と思うのですが、担任から「そういう(文書による)形での謝罪はありません」と言われたので、責任問題になることを恐れ、謝ることはしないものと解釈しましたが、父親も一緒に呼び出しておきながら、校長には言ってません」つまり謝罪の予定はないというので、子供にだけは謝ってほしいと思い、一緒に学校に行き、子供は1人で校長と向き合いました。
応接室で担任と待っていたら、子供が「校長は話にならない」と帰ってしまい、あとから顔を出した校長は、子供のように実に頼りなく小さな声で、「いや申し訳ない」とつぶやくように言ったあと、「僕としては、こうやって会っていることも謝罪なんだよ、と言ったのですが」などと言い訳をしていました。
肝心の謝罪を軽く済ませて、「だから君も前に進んで・・・」と説教に重点が移ってしまったようです。私も、1年半前に「転校する気はないのですか」と言われて以来、初めて会ったのですが、何か言うことがないのかしらと思いました。

別室で担任と話すうち、「実は当時、言質が取れませんでした」という話を初めて聞きました。
つまり、こちらが考えるような厳しい指導はされていなかったのです。だから、今回謝罪ということになっても、渡された作文の文面が謝罪でなかったのです。
それでも、息子が登校できるようにするために相手に指導するというのです。
当然2年次からクラスは配慮してもらいましたが、休み時間には部活仲間のところに頻繁に出入りして様子を伺い、秋に1ヶ月ほど登校した時、相手生徒に声をかけられた途端また行けなくなったので、接触してほしくないと言いました。私としては直接、悪いことをしていない側が登校できないのは納得できないので、次に何かあったら、そちらも一緒に退学してくれと言うつもりでした。実際できることではないでしょうけれども、絶対に近寄らないように釘を刺すため、そう言おうと、息子と話していました。
でも、生徒への指導は教員のほうでします、ということで始業前には会えませんでした。

それで、息子が行けるかどうかを試して、だめなら卒業式か入学式を狙って理事長室に行き、3年生からは転校するのが良かったのですが・・・どうも引き伸ばされただけみたいです。

結局、息子がどこまでその担任を信頼できるかということなのですが・・・
クラスを知りたい気持ちもあり、始業式には行きましたが、そのあとはきつそうです。帰宅後、開口一番、始業式で相手生徒が近くにいたことを話すようすから、やはりひっかかりを感じます。一日で諦めたみたいです。不登校が長引いて周りの目が気になること以上に、みんながなぜ我慢できるのか、と思うと壁を感じるのかもしれません。「みんな来てます」と、長い間、「(来れない)お前がおかしい」と思わされてきたわけですし。実際には状況も、かかるストレスも人それぞれだったのですけれど・・・

高額の授業料で学んだことが「やったもの勝ち」「正しい方でなく、多数のほうが勝つ」ということだけでは悲しすぎます。
辞めるなら、その前に謝罪は受けたいと思います。こちらの掲示板から、間に学校が入り、子供同士の謝罪ではないほうがまし、という点から、相手方に直接会いたいと電話しました。まずは今週学校で。

相手は、発言は誤解だったということで済んでいるので、謝罪とは聞いておらず、学校に協力を求められたそうです。継続的ないじめはなかったのだし、「死んじゃえばいいのにね」の一言ぐらいを耳にしただけ(しかも息子さんに言ったわけではない。そこは誤解だった)で不登校になった息子がおかしいのだから、病院に行かれては、と助言までされてしまいました。
その一言は最後のとどめであり、それまでの数ヶ月、部活のたびに「今日出るぅ〜?」で始まり「サボり、仮病」とお決まりのパターンが繰り返されていたのですけどね。あだ名が「仮病」みたいになっていたと言うからには、周囲の生徒の耳にも入っていたはずなのですが、学校は指導の際、聞き取りもしていなかったのです。当然こちらは当時から学校に説明していましたよ。
結局、学校は初めから面倒をみる気などなく、黙って我慢してくれない生徒には辞めてもらおう!いじめの仲裁なんてしない!経営のためには少数派を切り捨てるという体制ができていたのですね。
相手の子にしてみれば、言い訳が通ったことで、いじめの成功体験をしてしまったわけです。
こうして現在のいじめ社会が強固になってきたのですね。

そんな学校に授業料を払って在籍しているのはバカらしいのですが、「悪いことをしていないのになぜこちらが辞めなければならないの?」という思いと、クラス替えの配慮や、対応のまずさに言及してくれたことで、すっかりだまされ、子供が見切りをつけられませんでした。
私も悔しいです。でも切り替えが大事^^なのですよね。
春休みに実家で、自分が中学生のときに書いた作文を見つけました。思春期真っ只中、大人批判をしながら、自分が大人になった時、社会を構成している一人であることを忘れないようにしたい、と結んでありました。

今月在籍するうちにできることは何か・・・


Re: 辞められない・・・ - Phoenix

2010/04/16(Fri) 19:30:15

くーさんへ

おひさしぶりです
ネットいじめでしたよね?
私学でしたかね?
校長先生の書面謝罪は難しいと思いますよ

息子さんは不登校になられていらっしゃるのでしょうか?
担任からの謝罪めいた発言はあるようですが、相手生徒との謝罪は為されていないのですね
今も、何等かのいじめは続いているのでしょうか?

あなたとしては
納得出来た部分と、出来ない部分があるかと思いますが
子供さんは、どんな考えを持っていらっしゃるのでしょうか

質問ばかりでごめんなさいね

Re:経緯について - くー

2010/04/17(Sat) 10:15:16

すみません。Phenixさんは本部の方ではないのですね。
経緯は本部の方に2度、電話でお話しただけでした。

息子はネットではなく言葉の嫌がらせです。

入学早々オスグットで部活を休んだことで、同じ部活のクラスメイトに 「仮病」「サボり」と執拗に責め立てられたようです。席も隣で、もともと「**」が口癖だったらしく、毎日隣で聞かされるだけでかなり疲弊していたようなのですが、悪意が直接自分に向かうようになってから、少しずつ欠席・早退するようになったのですが、それが部活のある日だな・・・とは気づいていました。
部活後、校内では電源を切らなければいけない携帯電話が(鳴ったのではなく)光ったのを見つけ、その子たちがジュースや小銭をたかる姿を見て、お金は持っていかないようにもしていました。

もともとクラスには、毎日のように誰彼構わず暴力を振るう子がいて、4月から骨折者も出て、ついには真面目な子がその子に鋏を向けたのを見てから、さらに深刻になっていきました。実はその時、相手の子が止めたため、誰も教師を呼びにいけず、2日後の保護者会まで担任は知らなかったのです。それまでにも、暴力を振るった際、先生を呼びに行った子が「なに先生なんか呼んでいるんだ」と手を出されていたからでしょう。
保護者会後、「小学校が平和だったので、学級の状態に驚いています。(はさみ事件もあったことだし)、目を配ってください」とお願いしてきたのですが、確かに「男子校ですからね」とか「(早退は)顧問が怖いんですよね」と反応が鈍かったです。

その後、鋏を向けたほうの生徒は指導されたらしいのですが(私が学校に通う中できかされたこと)、息子に話すと、そうさせた相手のほうに問題があるのに、と言っていました。保護者の噂では、その子もカウンセリングを受けたらしいですけど。
休み時間は放置され、教員が教室を見に来ることさえないことから、言いつけることに不安を感じた息子は「ここでは何があっても我慢するしかない」と悟ったのでしょう。
退部することでこの状態から抜け出そうと判断したものの、すぐには認められませんでした。それによって、いやがらせ(いじめ遊び?)が続き、家を出ても学校には行けず、お昼前に「ごめんなさい」と帰ってきた息子は、マンションの最上階で下を見ていたと言いました。
夏休み前の個人面談で、私が「もう勘弁してやってください」と言うと、担任は「ぼくは許可を出しましたが、顧問のほうが」というのです。学校生活に支障がおきているというのに何を!と思いました。(9月に私が学校に行ったときに初めて、担任と顧問が一度も話しをしていないことを知らされました。)
部活を休む時は毎回、顧問に言わねばならなかったらしく、行く度に「サボりだろう」みたいなことをねちねちと言われていたようで、退部のことを言いに行った時も色々言われて却下されたのだそうです。夏休みに入り、見参はしなくて済みましたが、部屋にこもって辛い夏休みとなりました。

休み中、林間学校があったのですが、クラスの子から「宿で、買っちゃいけないと言われていたアイスクリームを○○に買わされた」と聞いたと表情を暗くしていました。

夏休み明け、9月2日には顧問に電話したのですが、聞いたとおり歯切れが悪く、電話もなかなか繋がりませんでした。電話をきってから、「お心遣いしていただいたので、とにかく休部でもいい」とメールで送ったのですが、返事はありませんでした。
それで6日に校長宛の文書を持って、学校に行き、学年主任と校長にも会いました。こちらが望んだのは、退部と、それを部員に伝えることです。
その後顧問の名前で、「○○の退部を認めます。今後迷惑がかからないように指導します」と文書をもらいました。しかし、前期終了式の際、またもお決まりの「今日部活出るぅ?」が始まり、「**ばいい」と、息子に向かって二人で相槌を打っていたというのです。下校後すぐに担任に電話で伝えましたが、そのまま5日間の秋休みになりました。後期が始まってすぐ学校に行って聞くと、「顧問が何も言っていなかった可能性がある」と言われたのです。
この後は息子を家に残し、私が学校に通いました。クラスの現状認識のため、アンケートを実施してもらいました。これも、校長は難色を示しましたが、こちらが複数だとにおわせた段階で、学年主任がのみました。ただ、こちらの希望と違い、「記名のうえ、教室で」書かせました。生徒が書けないようにしたという学校の姿勢、学校は生徒を黙らせることしか考えていないのだとわかりました。
でも書いてくれた子がいたのと、うち以上にひどい暴力いじめの実態を聞いていた、その子のお母さんが秋の保護者会で詰め寄ってくれたので(「**ば」と言われて、ベランダから飛び降りようとしたというのですから、怒って当然ですね)、今後休み時間も含め目を配ることを担任に要求し、校長室に寄ってそれを伝えて帰りました。
でも、それと入れ違いに息子は完全不登校となりました。

そこで初めて、校長に「なぜ約束した指導がなされなかったのか」と聞くと答えに窮し、いきなり「転校する気はないのですか」と言われたのです。それで言葉が見つからず、黙って帰ってきてしまいました。学年主任からは、「死んじゃえばいい」の件は、双方の言い分が一致しませんが、発言に対する厳しい指導をしました、と聞きました。息子が「自分が言いつけたと思われてるんじゃないの?」と言うので、聞くと「そうでしょうね」という言葉が返ってきたのです。「それでは行けるはずないでしょう」と力が抜けました。この時点で、学校はすでにうちを切ったのでしょうが、今考えると、こちらの、部活のほうの後処理が不十分でした。息子の状態がひどくなり、病院に行って起立性調節障害の診断が出た頃でした。

少し落ち着いた頃、せめて勉強だけはと図書室に通わせましたが、相手生徒に会う不安は常に感じていたようで、疲れきって帰宅し、勉強どころではありませんでした。
クラスのほうは、冬には暴力児童が退学してかなり落ち着き、ほっとした生徒が多かったようです。息子や私にメールで知らせてくれた人がいたからわかったようなもので、学校から伝えられることはありませんでした。

学年が変わり、クラス替えには配慮してもらいましたが、2週間で息切れし、行けなくなりました。今度は図書室にも通わせず、転校を考え、教育委員会に行きましたが、小学校時代の親しい友人がいる希望の中学は学区外かつ抽選校のためダメと言われ、近隣の公立中学を見に行きましたが、本人は未知の世界に行くよりも、少しでもつながりのある今の学校のほうがハードルが低いと判断したらしく、夏休み前、の夏期講習に行ってみたのですが、やはり続きませんでした。
去年の様子から孤独は辛いだろうと、夏休みには塾の夏期講習に通わせました。小学校時代の友達がいたお陰で、皆勤どころか、開始時間の3時間も前に行くことすらありました。
塾通いで自信がついた息子は、休み明けから少しずつ登校を始めました。頻繁に部活仲間のところにやってくる相手生徒をかなり気にしながら、別の友達を見つけるために。でも、文化祭の準備段階からニアミスが多くなり、文化祭で相手から話しかけられてから、また学校から足が遠のいてしまいました。
しばらく休んで、今度は体育から始めました。「明日は教室にいってみるよ」と言った途端、登校できなくなりました。
今度は担任(学年主任)から「不登校の子が行く学校」への転校を進められました。

冬休みに小学校時代の友達と会い、公立の、元同級生の不登校気味な話を聞いてきたので、「不登校な君がおかしいわけではないよ。みんな紙一重だと思うよ。」と言ってやりました。休んでいる間、家ではいろいろな話をしたのですが、やはり私とだけ話しているよりも友達の力は大きいと感じました。

ちょうど「未来への手紙」のリーフフレットに、不登校の子が「いじめられた私が学校へ行けないのに、どうしていじめた人が楽しく学校へ行っているのですか、と校長先生に聞きました」というのがあり、不登校の子は、皆同じように思っているという話をした途端、息子の自己肯定感は確固たるものになったのでしょう、すぐ校長に会いたいと学校に電話したのです。
自尊心から、本人も私も、「いじめ」という言葉を使わずにいましたが、やはりいじめだったのです。

言えば図書館で勉強は見てくれたけれど、謝罪もせず、問題の根本が解決されていないのだから、それを解決したうえで、学校に行きたいと考え、担任にも「戻りたい」と明言したそうです。
それは結局、学校の体制を変えろということですから、「本当は、おかしいのは学校だけど、無理だと思う・・・」と言いました。でも、黙ってあきらめるのは納得がいかず、いま戦っているのだと思います。私が言っても耳を貸さなかった担任の口から、息子は「悪かった」という言葉を聞いて、少しは心のつかえが下りたようでした。そして今、鈍感な学校を相手に、更に嫌な思いをしています。しかも授業料まで払って。

バカですよね。息子にも、「かあちゃんの子だからこうなった」と言われました。それでも出かけていく息子を一人で戦わせるわけにはいきません。

長くなりましたが、もうすぐ丸2年になりますので・・・。
読んでいただき、ありがとうございました。






Re: 辞められない・・・ - くー

2010/04/17(Sat) 11:27:34

届けられた作文の内容は、
「**ばいい」は息子に対して言ったのではない(息子に向けての二人の会話ですから、言った相手は仲間と言うことになるのは当然ですが)
さらに
「仮病」とか「サボり」とは言っていない、部活に誘ったけど強く言ってたのなら謝る
のだという内容でした。

作文で初めて、「仮病」「サボり」は言ってないという言い逃れが通っていたことがわかり、担任の「言質はとれませんでした」というのが、こちらのことだとわかったのは、つい先日でした。
結局、相手の言い逃れが全て通り、実際にはまるで何もしていないことになっているのですから、文面が謝罪になるはずがありません。

あまりの食い違いに、相手方の親に会いたいと電話したのですが、「勘違い」と繰り返すばかり。相手側は「謝罪」ではなく、「協力」を頼まれたと言うので、とにかく会って話したいと伝えたのですが、昨日、電話で、もうひとりの仲間と一緒、子供も一緒でなければ会わないと突っぱねてきました。(息子は相手二人とは会わないと言い続けています。)電話中メモを取り、担任と周到に連絡しているようでした。

昨日、先方と話した後、担任と電話で話したときに、「言質を取れなかった時に、周囲のものに聞かなかったのですか」と言ったら、あっさり「聞いてません」と言う感覚なのです。その件は校長が(頼んでもいないのに)クラスに行って話したとも聞いており、「お宅は口だけだからまだいいほうよ」とも言われていたのですが・・・。1年半も経って証人を探して見つかるかしら、覚えてないよね〜と言うと息子は「だれも僕のことなんか興味ないしね」と肩を落としました。
担任は、「学校は警察ではないのですから」とも言っていました。「それをしたところで学校には来れないでしょう」と、「みんな来てますから」で済ませた当時同様、不登校を息子自身の問題に置き換えてきました。
口先だけで甘いことを言われていた息子は、「それじゃあ結局同じじゃないか」と、担任と校長に会いに、今また学校に行っています。

要するに、
強者保護のいじめ体質で、弱者は我慢しろ。黙って我慢できない奴は排除する。
という方針が明確なのです。

それを思うと、証人探しも相手に悪くてできません。みんな、いじめ体質の学校に、子供を人質に出しているわけですから。そんな中で、仲良しを見つけてつつましく過ごしているのですから。
アンケートの相談や、一緒に校長室に行ってもらった家には、直後に学校が探りを入れていたようですし、同部の顧問からパワハラを受けて退部したと、自分で人間不信と言っていたお母さんの名前を出して、迷惑がかけてしまったのではないかと不安に思っているので。
とにかく、他のお子さんは、登校できてるわけで、我慢しているわけですから。
私学だから、校風が会わないで済まされてしまうのでしょうが・・・

息子は、
悪いことをしていない自分が辞めるのは納得
がいかない。
友達と繋がりたい気持ちが強く、いい子もいるのだから戻りたい。
そのためには今のままいじめを許し我慢を強いるのであれば戻れない。学校が変わってくれないと戻れない。
だから息子はそのために頑張っているのです。戻りたいのです。

悪がのさばり、いい子達が我慢している。
「やったもの勝ち」の世界でチャンスを得た子はやる側にまわり、悪い子になっていくいじめの連鎖。
そんな子が社会に出ることで、さらにいじめ社会が強固になっていく・・・
そうしたら自分は生きていけないから、今ここで学校に歯止めをかけさせなければと、本能が働いているのかもしれません。

この後は、いじめ文化とは違う場所で、癒される必要があると思うので、フリースクールの体験に行き、入会は済ませました。高校からは選択肢も増えるので、じっくり考えて、1年後に進む先を決めればいいと思っています。

Re: 辞められない・・・ - Phoenix

2010/04/17(Sat) 13:27:13

本部と電話相談されていたのですね
2年間で、2度だけのご相談では、なかなか解決に繋がらないかと思いますよ・・

書き込みからでは詳細は解りにくい点もありますが、概要は解りました

今の子供達は、簡単に「**」とかの言葉を使いますよね
私が、一番危惧している点でもあります

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
もう、20年以上も前になりますが・・
ゲーム機が世に出た頃から、子供達の生活スタイルに変化が起きました
外で遊ぶことを知らない子供達が増え始めました

私の子供が幼稚園児の頃、当時では珍しかったゲーム機を買ってやったトタン、
私の家は、子供達が集まる幼稚園児の集会所と化しました(笑)
20人は居たかと思います

そして・・子供達が叫びます
「**!**!殺せー!やったぁ、死んだぁ」
傍を通りかかっていた私は驚きましてね、幼い子供達に本気で訊きました
「君達、人間はリセットボタン押しても生き返らないって、解ってるよね?」と ^ ^

「わかってるよ!これ、ゲームだもん」とは言いましたが、
私が見た子供達の目は異様でした、ギラギラ光っていました
とてもとても幼稚園児の目には思えなかったものです

それで、「子供達のバトル・ゲームに疑問」と称して新聞投稿して、掲載されましたが・・
当時から私が危惧していた面が、今の子供達に現われている気がしています
それは、【人と人の接し方、対人関係のあり方】です

親の代からの問屋が困っていることが、「今の新入社員は(教育に)手間が掛かる」です
独自の個性なら良いのですが、独特の固定観念を持っている子が多い
素直な子も、頑固な子も、どちらも即戦力にはならない(会社周りの営業ですからね)
戦力になるまで、使えるようになるまで、昔の3倍は掛かるとコボしていました

このように、時代と共に、人々の価値観や考え方は変化して行きますが
単に、ジェネレーション・ギャップとは思えないものもあります
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

余談が間に入ってしまいましたが
ここのところ、部活いじめの相談が多くなっています
いじめが、教室から部活へと変わっているのでしょうかね

そうなると、いじめの実態把握は難しくなります
いじめなのか、厳しさなのか・・判断が難しくなって来ます
さらには
担任教師と部活顧問のように複数の教師がいると、責任の所在があやふやになりがちです

ただし、言葉の暴力はいけません
それは、教室だろうが部活だろうが、いけないことです

校長先生に問題を上げられたことは、よろしかったと思います
回答は満足の行くものではなかったでしょうけどね

私が感じた疑問点だけ、上げて置きます
・アンケート調査は、無記名で投票箱に入れるようなものでないと、実像は掴めません
・問題があれば、転校、退部がベストは、どんなものでしょう
・2年間もこじれている現状は、いくらなんでも長過ぎます

もう一度、こちらの本部とご相談なさっては如何でしょう
私も、こうして書き込みはしていますが、実際には会話する方が楽です
これでも、対話型の人間なのですよ ^ ^

Re: 辞められない・・・ - くー

2010/04/18(Sun) 13:57:21

ご返信ありがとうございました。

もっと早くこちらのサイトにたどり着いていれば、と残念です。こちらに来たのは息子が今の元気を取り戻してからで、初投稿が最近ですから。それまでは不登校のセミナーに参加したり、キーワードが不登校でしたので・・・。

「**ば」の言葉について、生徒本人は学校の指導があったときには、「ゲームのノリで」と答えたそうです。
親御さんからは当時も今も、「お笑いコンビの(確かダウンタウンの掛け合いの)マネだと聞いています。
この食い違い自体、つじつまが合っていないのですが、
おそらく、その家は家族で笑って番組を見ていたのでしょう。
うちでは「こんなこと外で言ったら困るか見ないで」と釘を刺していたのです。子供は「言うはずないでしょ。」と返事をしていました。今までそういったことがなかったのも、うちだけでなく、恵まれた環境であったことが大きいのだと思います。
責めるつもりはありません。いまどき、そんな家庭はたくさんあるでしょう。ただ、文化の違いは感じました。
発言があったのは9月末で、10月中旬の保護者会後、子供の発言のせいで学校に来られないと聞きましたと、一人の子の父母は頭を下げてくれました。お母さんは涙を流して、お父さんは「直接目を見て謝らせたい」と言われ、「今は会える状態ではありませんが、その時が来たら必ずご連絡しますから」と答えました。

うちとしては、その発言より1か月前に学校に退部を申し出ており、退部したからもういやがらせはされないと思って登校していたわけです。
それがまた、「部活でるぅ」と聞かれて、「死」に繋がった流れから、息子も、(辞めたはずなのに)どうしてそういわれたのかな、と思ったと言っていたのです。で、その後学年主任から、「彼らに退部が伝わっていなかった可能性がある」と言われたわけです。
息子は、直接生徒同士もめたくないから、退部することでその子たちと距離を置こうと考えたのです。やりたかった部活を、小学校の友達と試合するのを楽しみにしていた部活を、あきらる決断をしたのです。それも、二番手の様子を聞くと、かなり辛いことだったはずです。でも、このままでは学校生活まで続けられなくなると、自分で判断したのです。それで解決できたはず・・・なのです。

その責任を曖昧なまま、原因は生徒個人にあったとしてその責任を押し付け、上から指導した学校に怒りを覚えながら、子供同士のわだかまりとなっては戻りづらいと考え、先方に「学校に行けない原因は、その発言だけのせいではありませんから」と、電話しました。クラスの状態も多少聞いたらしいお母さんは、「それでも、言葉自体は悪いことだし、うちはもう大丈夫ですから」と言われました。
その後、もうひとりの子の母親からも、「▲▲さんから聞きました。」と電話が入りました。こちらの方はこの時が初めてでしたが、隠れて保護者会に来なかったのかもしれません。個人面談でも「うちの子『**』『**』って言うんですよ〜」と相談していたと、子供のほうが言っていたそうですから(なにせ息子は隣の席でしたので)。
「うちも連日の指導に、微熱が出て学校を休んだんですよ。それで、部も辞めるって言うから、うちの子から××を取ったら・・・って言って顧問の先生にお電話して引きとめてもらったんですぅ」・・・と聞いて、本人も少しは反省してくれたのかと思ったのですが、すぐには復帰なんかしないで、しばらく考えてほしかったですね。出された作文を読むと、反省からではなく、単に先生に怒られるのがイヤで休んだのかもしれません。追求を逃れられなくなりそうで、逃げたのかもしれません。親が保護者会に来なかったのと一緒ですね。

親からの電話を息子に伝えると、「親が言ってもあてにならない。子供が本当に大丈夫かなんてわからない」と、素直には信じられなかったようです。本当に悪いと思っていればメールのひとつぐらい来るだろうと。

学校からは、連日指導をして、「○○くん(うちの息子)に言ったのではないと、認識は一致しませんが、その状況では、相手が自分に言われたと感じても無理はないし、発言そのものはいけないことだと厳しく指導しました。」と報告を受けました。
でも、チクッたことになっていることについては、打開策が見つからなかったのです。

息子は出口をなくし、絶望の深みにはまっていきましたので、当然そちらのケアを優先せざるを得ませんでした。特に父親の理解がなく、わたしにとっても辛い日々でした。

休んでいる間に、部活内で問題があり活動停止になったと、「うちの子のせいですみません」と留守電が入っていたり、なんだかすったもんだあったようで、学校が放置すれば荒れるのは当然だと感じていました。
同じ小学校の友達が、やはり同じ部活に入っていたのですが、うちと同じような状態になっていたらしく、でも、うちの件の後だったからか、顧問にはしつこくされずに退部したらしい話を聞き、息子は、自分も役に立ったかなと言ってました。

今考えると、そこからは、いじめよりも不登校の解決がのようになってしまい、問題の根本が忘れ去られていたと思います。

その後図書室に通うようになり、子供が「一番うまかった奴も部活辞めたらしい。どうも顧問が原因らしい」と言う話を担任から聞いてきました。2年生になって、最初の保護者会で、同部の保護者に、「コーチ辞めたんだよ。戻ってくれば!」と聞き、おかしいと思って、辞めたと聞いた子のお母さんに話を聞くと、「あれはシゴキを超えてる。パワハラよ。うちは疲労骨折になっても休めず、悪化して、学校に保険の請求したらすごく横柄だったわ。子供があまりにも辛そうだから、ここは我慢するとこじゃないからって辞めさせた。でも、運動ができなくなって今荒れてるの。自分で「オレうつかな」って言ってるの。私も誰を信じていいのかわからない。保護者会に来るのもイヤだった。他にも熱中症だかなんだかで救急車で運ばれた子もいるって聞いたわ。」と言うのです。私の心の片隅に、ほかの子とくらべて、息子があまりにヘタレ過ぎるのかという気持ちがあったのですが、この二番手の出現で、そうではないのだと確信しました。

ここからは単なる憶測ですが、
もしかしたら彼も息子と同じように生徒からも・・・と思いました。ただ彼の場合はクラスも違うし、しばらくはあったとしても、実力ナンバーワンの彼に辞められて初めて、マズイと気がつき、態度を変えたということも考えられます。
今は、顧問が変わり、再入部して元気にしているそうです。ただ、息子に「あいつも強いほうだから」と最近聞いた時、その後カーストの階級が上がって、彼らの仲間入りかと・・・悪い想像ですね。でも、学校の現実が強者保護なら、そうなったとしても不思議ではないように思います。
男子の世界は、カースト制度が固定して始めて落ち着くものなのでしょうか?

一方で担任に「顧問はどうして辞めたのですか」と聞いたら、涼しい顔で、あっさり「1年契約ですから」と返ってきたのです。
そんな人間に生徒を任せた学校なのです。この返事に唖然としながら、どう言ったらよかったのか・・・。

クラス替えは学校にとっては都合が良かったでしょう。
こうして時間が経ったことで、学校もシメシメと思っていたはずです。
今ごろになって、息子が怒りをぶつけてくるとは思ってもいなかったでしょう。
そして息子の怒りは常にうまくかわされ、空振りしているような気がします。

休んでいる間に、学校は相手方に対し、私をおかしなモンスターペアレントとし、だから息子も不登校になったようにでも言って、仲良くやってきたのでしょう。
先方のクラスは、うるさくて手がつけられず、教科の先生が出て行ってしまった、などという話を聞き、価値観別にクラス編成し、落ち着いた子を集めてくれたのであろうことは想像できます。
学校もいろんな家の子をお客さんにしなければいけないのは大変でしょう。
でも本来、そういう発散の仕方はおかしいし、善悪の基準が全くないのです。
 
昨日、息巻いて出かけていった息子が、すっかり手なずけられ、「辞めてほしいなんて思ったことは一度もない」とか建前を並べられて帰ってきました。
ならばなぜ、暴力生徒が辞めた時、顧問が辞めた時、一切の報告がないのでしょう。
なぜ周囲の生徒に聞くこともせず、相手側の生徒の言い分を認めたのでしょう。
なぜ、会えないなら、今回のような作文の形でも、息子に何かを伝えようとしなかったのでしょう。
なぜ一度も「辛い思いをさせて悪かった。もう絶対に以前のようなことはないから、安心して教室においで」と言ってくれなかったのでしょう。
こちらが言ったことだけ、その場限りの対応をしてきた校長と担任は、今も口先だけで、行動が伴わないのは、無能なのか確信犯なのかというところです。

休んでいる間、息子の時間は止まっていたのです。
今後は
「なぜ始めの退部に関する簡単な指導がされなかったか」
「顧問はなぜ辞めたのか」を校長に問い、上記のなぜを担任に問い、
こちらの「いじまも」の教師向けページを持参して、指導のまずさを指摘し、
改善を求めるつもりです。これが最後になるかもしれませんから、一人で行くわけにはいきませんよね。相手側の保護者を引っ張り出すことはできないかと思っています。昨日、保護者会だったので、手紙と共に、今まで学校に出した文書を渡してきました。

アンケート同様、学校としては煙たいでしょうし、アンケートの方法から見て、却下は十分ありえます。それを受け付けないようなら息子に、そういう学校だから、我慢できないなら辞めるよう言うつもりです。学校の本性を見せなければ、息子は見切りをつけられないのですから。

この1年半の間に、学校カースト制度が定着し、学校の空気が出来上がっていれば、すぐには変わらないでしょうし、登校できるとは限りません。
学校が非を認め、今後少しずつでもそれを改善すると約束したら、自分の体を学校に慣らしていくつもりではいるようです。が、学校はとにかく問題は起こさせないから、まずは騙して安心させてでも、登校できるように、と私に同調を求めます。でも、明らかに矛盾を感じてしまいますし、すっかり敏感になってしまった息子には防衛本能が働いてしまうのです。
その結果戻れなかったとしても、これからも中学生を相手にしていく教師に正面から訴え、やるだけのことをしたいというのが、息子の望みです。

本当に入力には時間がかかります。
明日、本部のほうにご連絡させていただきます。

Re: 辞められない・・・ - くー

2010/04/19(Mon) 10:33:00

なぜか学校が指導できなかった顧問とは、一体どんな人物なのか。
学校に週3日の講師としてやってくるようになったと同時に、区の選抜チームで指導していると聞いていたのですが、二番目の被害者が出現したと知って、名前と競技種目でネット検索しました。
すると、解任(?)つまり雇用を継続されないことが決まった3月末、学校の2ちゃんねるに暴言を吐いていました。「▲月△日に退部した○○**」と書き込んでありましたが、これは息子の退部前ですから、この人が来てから退部した上級生がいたのでしょう。

もちろん本人かどうかわかりませんが、他人が書き込む理由も見つかりません。

学校は、辞めた後で、この人物に責任を負わせることには抵抗がないようです。息子に対し、校長は「あの先生にも困ったものだ」とつぶやき、担任は、「納得のいく答えは期待できないが、謝ってもらうか?」と言われたそうです。
でも、こういう方と直接接触したくはありませんし、学校の管理責任として、校長に謝罪を求め続けているのです。息子に謝罪したつもりなら、親にもあって当然ではないでしょうか。

息子自身は暴力を受けたわけでもなく、恐喝されたわけではありませんし、ゼロさんの言葉を借りれば、見えにくいいじめですから、そのぐらいで学校に行けないのでは・・・と言われるかもしれません。
が、息子は、自分が悪くないと思うことができたからエネルギーを回復したのです。子供を肯定するならば、親も行動で示さなければ信頼されません。親子は一生の付き合いですから。そして、今後どう生きていくかにかかわることでもあるのです。

最終的に辞めることになるのなら、せめて双方の謝罪と、授業料の返還を要求したいのです。結局は引き伸ばし、授業料だけ儲けて、こんな学校が得をするのは許せません。
責任をなすりつけるのなら、学校が後にそれを個人に請求すればよいのではないでしょうか。

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